「すぐ拗ねる、不機嫌になる自分をやめたい」つい裏腹の態度や言葉を言ってしまう人の心理


◆拗ねが出るのは子供の状態に戻っているから?!


 

 

カウンセリングでは、

恋愛や人付き合いにおいて

 

 

「すぐに拗ねてしまう」

 

 

「不機嫌になってデートの雰囲気を壊してしまう」

 

 

「相手の好意を素直に受け取ることが出来ない」

 

 

これがもう癖になっていて、気をつけても直せないんです〜〜〜〜〜!

というお話を聞くことがあります。



(あぁ…分かるよ〜心の声)

 

 

「拗ねる」とは・・・

 

 

わざとよそよそしく振る舞う。

 

素直な気持ちや態度になれなかったり、

相手に対して反抗的な気持ちや態度を取ったりする。

     

 

辞書にはこう書かれていますが

 

 

<すぐに拗ねる、

不機嫌になってしまう……>

 

 

心理学ではこのような心の癖のことを

「歪んだ甘え」と言います。

 

 

歪んだ甘えの一部を紹介すると・・

 

 

拗ねる、遠慮する、ひねくれる、気にする、ひがむ、毒つく、ふてくされる

 

こだわる、被害者意識、無関心、

当てにする、恨む…

 

 

などがありますが、

あなたはいくつ当てはまりますか?

 

 

(ちなみに昔の私は全部ありました^^;)

 

     

これがまるで癖のようになっていて、コントロールができないのは

 

 

大人の自分の中に存在する、

子供の自分(インナーチャイルド)が優位になっているからなんですσ(^_^;)

 

 

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【関連記事】

→インナーチャイルドについて

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歪んだ甘えを持つチャイルドが出てくる原因として・・

 

 

子供の頃に自分の<素直な甘え>

叶えてもらえなかった、

認められなかったことが影響しています。

 

 

素直に甘えることが出来ない代わりに、拗ねることで甘えを満たそうとするんですね〜

 

 

そして子供の頃の甘えられなかった思いが蓄積されていくと怒りや恨みとなって

 

 

大人になってからの人間関係・・

恋人や夫、人に対して「かみつく」

「毒づく」「食ってかかる」といった攻撃に変わっていきます。

 

 

こじらせ女子とは、歪んだ甘えをたくさん持っている人かもしれません。

 

 

歪んだ甘えは、気づいて欲しい、分かって欲しい思いからなのでしょうが

 

    

私自身やクライアントさんの経験からも、歪んだ甘えは伝わりにくいというデメリットがあるので

 

 

振られてしまったり、

相手を怒らせて喧嘩へと発展したり…

 

 

悪循環になるだけなので、持っていない方がいい癖ではあります(^_^;)

 

 

この歪んだ甘え癖をやめる下準備として・・

 

 

まずは自分の中の歪んだ甘えに気づいてください。

 

 

どんな相手や、どんな場面で使うのかも知っておくといいですね。

 

 

そして歪んだ甘えが出てくるということは

 

 

その相手に対して

 

 

<素直に甘えられない>


 

<素直に思いを伝えられない>

 

 

ここが原因になっていますが

 

 

できなくさせているのは



相手に自分の思いを伝えたら=わがままとか、嫌われるという思い込みも同時にあるからですが

 

 

むしろ素直な気持ちを伝えないから嫌われると言ってもいいくらい

 

 

素直に気持ちを伝えた方が、相手には伝わりやすいので、円滑なコミュニケーションを取ることができます。

 

 

できれば

 

 

<自分の本当の気持ち>

 

 

ここを伝えられるように意識して欲しいのですが

 

 

それが難しい方は「自分の本当の気持ち」はどんな気持ちなのか?

 

 

その思いを、その都度、

自分の心の中で認めてあげてください(*^^*)


 

NG行動は・・



自分の甘えを相手が受け入れてくれるかどうかは、別の問題なので

 

 

自分の思う通りの反応をしてくれないからと拗ねないこと

 

 

受け入れてもらえないこともある事実を認めること

 

 

これらに気をつけてください。


 

どうしても素直に甘えられない方は、その原因を一緒に探してみましょう〜

 

 

悩んだらご相談くださいね(*^▽^*)

 

 

 


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