「共依存症の診断テスト」男女共通の心理


■共依存症の特徴20個の診断


●この共依存症チェック診断は、自分の依存傾向について自分自身のことを知る手がかりにしてもらうものです。

 

このテスト結果だけでは、専門家の支援が必要な愛着状態なのかは判断することはできません。

 

共依存症や愛着障害などでご自身のことで困っていることがあれば、信頼のおける専門にご相談ください。

 

 

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(2021年11月改正)

 

① 自分の事を後回しにして、つい家族や親しい人の世話をしてしまう。

 

② 人に頼まれたり、誘われたりすると、はっきりとは断れない。

 

③ 特に近い人だと、相手の問題を自分のことのように考えてしまう。

 

④ 電話やメールがないと落ち込んだり、なぜか怒りを感じる。

 

⑤本当のあの人を分かってあげられるのは自分だけだと思ったことがある。

 

⑥周りから「別れた方がいいよ」と言われるような人と付き合ったり、自分でも「別れた方がいい」と思っていても、なかなか別れられない。

 

⑦「好きだ」「愛してる」「必要だ」という言葉に非常に弱い。

 

⑧辛さや苦しみがあっても「愛しているから仕方ない」とガマンしてしまう

 

⑨ 孤独に弱く、常に誰かと一緒にいないと不安に感じてしまう。

 

⑩ 関係に問題があっても、自分がもっと努力すれば、事態は良くなると信じ込んでいる。

 

⑪ 自分が相手を好きかどうかより、相手が自分を好きかどうかが気になる。自分から好きになって始まる恋愛が少ない。

 

⑫相手の機嫌が悪いと、自分のせいではないか、何か悪いことをしてしまったのではないかと考える。

 

⑬相手にとって、都合のいい女になってしまう。

 

⑭相手の役に立っていないと、自分は必要ない存在のように感じる。

 

⑮相手の悩みが自分なしで解決すると、内心がっかりしたり、つまらなさを感じる。

 

⑯相手が望んでいる事を予測して言葉を選んだり、相手が望む自分になろうとする。

 

⑰ボランティア活動に興味があったり、参加している。

 

⑱相手の喜びが自分の喜びかのように、なんでもしてあげたくなってしまう。

 

⑲好きな相手には、自分と同じ価値観であるべきと思っている節や、同じであることを強要してしまうことがある。

 

⑳付き合った相手が、暴力を振るうようになったり、いつの間にか働かなくなったり、ギャンブル依存になってしまったことがある。

もしくは、そういった問題を抱える相手、闇がありそうな相手に惹かれやすい。

 

 

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★いかがでしたか?3つ以上当てはまる方は「共依存」傾向の可能性があります。

 

共依存であること自体が問題というよりも、その傾向が強すぎることで生きづらさや恋愛、対人関係の問題が起こりやすい状態という意味になります。

 

悩み事は一人で抱え込むと、長引いてしまう危険性がありますので、早期ケアが解決に繋がります。

悩んだらいつでもご相談くださいね^^

 

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●記事執筆者:心理カウンセラー畠山ユキ子

2011年から心理カウンセラーとして、

4700件以上(2022年現在)のカウンセリングを実施。

専門は愛着障害、毒親、機能不全家族から生じる生きづらさ、心の傷や依存問題、トラウマ感情、共依存症、恋愛依存症、回避依存症、母娘共依存、恋愛関係等の対人関係のご相談を現在も受けています。

過去には「恋愛依存症専門カウンセラー」としてマスメディア出演等の活動経験も有り。

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■共依存から抜ける方法をもっと詳しく知りたい方へ


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●「良い子の自分」を演じ続けると恋愛や人付き合いが上手くいかなくなる原因は?

 

【目次】

 

(1)良い子の役割についての説明

 

(2)その特徴から見る恋愛パターン

 

(3)役割から降りる方法 

 

 


恋愛や人間関係での「適切な距離」が分からない人の適切な境界線の取り方

 

【目次】

  

⑴ 境界線がない状態

 

⑵ 健全な境界線

 

⑶ 健全な関係は喧嘩はしないのか?

 

⑷ 健全な関係を作る方法(考え方)

 

⑸【おまけ】回避依存との距離の保ち方

 

     


 

●恋人・夫・義理の母など、「価値観の違い」から衝突や対立をした時の対処方法 

 

【目次】

 

⑴ 価値観の違いについて

 

⑵ なぜ価値観の違いから衝突や対立が起こるのか? 

 

⑶ 価値観の違いを認めるとは?

 

⑷ 受け入れられない価値観とは?

 

⑸ 価値観や意見のすり合わせとは?

 

⑹ 価値観の違いから衝突や対立した場合は?

 

◉最後に〜