彼氏中心の生活から抜け出すための対処方法

 

恋愛依存症の人が陥りがちな

<彼氏中心の生活>ですが・・。

 

恋愛や彼氏に依存する自分に気づいた頃には、もうすでに簡単には抜け出せないと感じる方が多いのではないかと思います。

 

いざ彼氏と距離を取ろうと試みても、彼に見捨てられる不安、嫌われる不安が出てきてしまい、どうにも動けない…。

恋愛依存症の自覚のある方なら、経験あるかもしれないですね。

 

今回は、彼氏中心の生活から「意識」で対処する考え方をお伝えしますので、カウンセリングと並行して、普段の生活の中に意識的に取り入れてみてください^^

 

 


◆「自分」が、自分のお世話をしてあげることに意識を向ける


 

 

恋愛依存症の人

恋愛そのものや、

恋愛相手にのめり込んでいくと・・

 

 

彼氏に会いたい、一緒にいたい、愛されたい…など、彼氏に満たされたい気持ちで

頭がいっぱいになる傾向があります。

 

     

こうして知らず知らずに、

<自分>よりも<彼氏>に意識が集中していきますから

 

     

「彼は今何を考えているのかな?」

「彼は今何をしているのか?」

「彼は今誰といるのか?」

「彼は私の事をどう思っているのかな?」

 

 

霊視でもしない限り・・(汗)

知る事が出来ないところまで考え込んでしまうところがあります(^◇^;)

     

 

この状態が定着していくと、

彼氏と自分は別の人間であることを忘れてしまっているかのように、相手と自分の境界線が曖昧になっていきます。

 

 

 

彼は私、私は彼

みたいな状態ですね(^◇^;)

 

 

 

すると「このままではまずいぞ?」

そう気づいた頃には、自分の人生のはずなのに、

彼氏の人生を生きてるような、相手ありきの人生にすり替わってしまいがちです。

 

     


こういった特徴から、自分の身の回り(お金、生活、仕事…)のこと、自分のやるべきことが疎かになりやすいところがあります。

 

 

 

でも自分の事を何とかしてあげられるのは

「自分」しかいないんですよね。

 

 

 

心当たりのある方は・・

 

 

 

彼氏に夢中になり過ぎて、自分のやるべき事を忘れていませんか?

 

 

 

彼氏中心の生活の状態から、

いきなり自分中心に戻すのは難しく感じやすいと思いますので

 

 

 

まずは・・・

 

<彼>と<私>は別の人間である

 

彼には彼のやるべきことがあり、私には私のやるべきことがある。

 

 

この言葉を何度も何度も自分の心に刷り込むように、自分に言い聞かせてみてください。

 

 

 

そして自分の身の回りのことはきちんと出来ているか?自分の中の、先生的な自分であろう自分の目線で、今の自分をチェックしてあげましょう(*^^*)

 

 

(手帳にチェックリストを作るのもOK!)

 

 

例えば。。。。

 

・部屋の中の様子(散らかってないか?)

 

・トイレ、バス、台所…水回りの掃除

 

・食事(以前はしてたのに、自炊する余裕がない…)

 

・身だしなみ(以前はマメに美容院やおしゃれに気をつけてたけど…)

 

・生活習慣(夜更かしばかりで朝はギリギリ…)

 

・仕事(彼と何かあると、遅刻、早退、休みがちになる…)

 

 

 

彼と付き合ってから疎かになっていた事はないか?

生活リズムはどうなのか?

 


自分を律するように、自分を整えるよう意識して過ごしてみてください。

 

 

 

こうして意識的に。

自分のお世話をすることに意識を向けていただくことで、彼に向いてる意識のアンテナを自分自身に戻していきます。

 

 

    

「こんな些細なことで?」そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが

 

 

 

このような小さな意識の積み重ねによって、

大きな結果に繋がっていきます。

 

 

 

実際に既存のクライアントさんから

「自分の意識ひとつでこんなにも状況が変わるものなんですね」

このようなご報告をたくさんいただきます。




今すぐ5キロ痩せたい!と思っても無理なのと同じで、彼氏に依存しているような状態、恋愛依存の克服にも魔法のような方法はないのですね。

 

 

 

そう分かっていても難しい。意識してもダメだ…となってしまう場合は・・

 

 

 

恋愛依存症の根本的な原因である

「自尊心の低さ」

「子供の自我が優位な状態」が影響していて

意識でのコントロールが難しくなってしまっている可能性があります。

 

 

 

恋愛依存症の人は恋愛相手に対して

「子供返り」する傾向と、

「誰かに自分を満たして欲しい」欲求を無意識に抱えていますので

 

 

本来は大人なのでできるはずなのですが

 

 

依存対象ができると、子が親に管理して欲しいと求めるのと同じように


『誰かに自分を管理して欲しい』

『誰かに自分を守って欲しい』という欲求が出やすくなります。

 

 

 

もしくは・・・

 

 

 

幼少期の頃の養育環境が、過干渉や過保護であったために、誰かに管理や指示をしてもらうのが「当たり前」この感覚を持っていることも考えられます。

 

 

 

それを大人になってからは、

今度は親の代わりに恋人にしてもらおうと無意識に働くのです。

 

 

 

ですので、彼中心の生活から抜け出すには・・

 

 

自分で自分を支える努力

自分で自分を守っていく意識を養っていく必要があります。

 

 

 

それでもどうにもならない方は、

一時的にでも誰かのサポートが必要かもしれません。

 

     

私の恋愛依存のカウンセリングでは、

彼氏中心の生活から抜け出すためのお手伝いをカウンセリングを通して行っています。

悩んだらご相談くださいね(*^^*)

 

 

         

 

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今回の話しはなんとなくわかるけど・・

自分と向き合いうのはコワイ気持ちがあると思う方、

よかったらこちらを読んでみてください★

 

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