「回避依存症の診断テスト」男女共通の心理


■回避依存症の特徴21個の診断


●この回避依存症チェック診断は、自分の依存傾向や相手のことを理解する手がかりにしてもらうものです。


このテスト結果だけでは、専門家の支援が必要な愛着状態なのかは判断することはできません。


ご自身のことや回避依存症の特徴を持つ人との付き合い方に困っていることがあれば、信頼のおける専門にご相談ください。


当カウンセリングも、回避依存症に関するご相談は受け付けております。


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(2021年11月改正)

 

① 仕事以外の場面では責任を負いたくない。

 

② 何でも、どんな時でも自分が正しいと思っている節がある。自分と相手の意見が違うと、正したくなる。

 

③人と親密になるのが苦手。人との関わ合いは出来れば避けたい。

 

④束縛されるのが嫌いで逃げたくなる。どちらかと言うと自由を愛する。

 

⑤本音を言えて、心から信頼できる友人が一人もいない。

 

⑥ 自分が傷つかずに済むためなら、振られる前に自分から先に振っておきたい。

 

⑦最初は自分から熱烈にアタックするが、相手が自分に振り向いたら冷たい態度をとってしまう。

 

⑧ 面倒臭いと思うことが多く、「めんどくさい」「自由がいい」が口癖になっている。

 

⑨自分の感情や考えを相手に悟られたくない。自己開示することが苦手。

 

⑩自分を立ててくれたり、自分の言う通りなってくれると愛おしくなる。

 

⑪人とは一定の距離を保って付き合いたい。自分からは良いが、相手から自分のスペースに入り込まれるのは苦手。

 

⑫自分だけを愛してくれない相手、幸せになりにくい相手とお付き合いすることが多い。

 

⑬仕事や何かに夢中になって、約束や恋人の事を忘れてしまう。

 

⑭恋愛の駆け引きや、人をコントロールすることが上手い方。絶妙なタイミンングに気づいてくれる、連絡をくれると言われたことがある。

 

⑮本当に人を好きになったことがないかもしれないと思ったことがある。

 

⑯最初は自分から熱烈にアタックするが、相手が自分に振り向いたら、冷たい態度を取ってしまう。

 

⑰周りに自分をチヤホヤしてくれる人がいて、好意を持ってくれることは嬉しいが、特定の相手と深い付き合いをするのは苦手。

 

⑱自分が会いたい時に会いたい、事前に約束をするのは苦手。約束をしていても、気分が乗らないとドタキャンすることがある。

 

⑲人を信じることができない。信じて裏切られることも怖いし、傷つくことも怖い。

 

⑳旅行など、長時間誰かと一緒にいることや、誰かと暮らす事を想像するだけでも窒息感を感じて苦しくなる。短時間で十分だと思ってしまう。

 

㉑恋人と別れても、生きていけないほど苦しくなることはない。多少の寂しさはあるが、仕事や趣味などに没頭すれば苦しさは忘れられる。



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※ 回避依存症の特徴を抱える方は、男性だけではなく女性にも多くいらっしゃいます。

 

3つ以上当てはまる方は「回避依存」の傾向があります。その傾向が強く生きづらさを感じる場合はカウンセリングをお勧めします。

 

     

●改善に向けてカウンセリングに取り組む場合は・・・

 

3~5当てはまる方は、月1回〜2回のカウンセリングが目安になります

 

10以上当てはまる方は、月2回〜3回のカウンセリングが目安になります。

     

→心理カウンセリングのご案内はこちら 





●記事執筆者:心理カウンセラー畠山ユキ子

2011年から心理カウンセラーとして、

4700件以上(2022年現在)のカウンセリングを実施。

専門は愛着障害、毒親、機能不全家族から生じる生きづらさ、心の傷や依存問題、トラウマ感情、共依存症、母娘共依存、回避依存症、恋愛依存症、恋愛関係等の対人関係のご相談を現在も受けています。

過去には「恋愛依存症専門カウンセラー」としてマスメディア出演等の活動経験も有り。

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