恋愛や人間関係で同じパターンを繰り返す人の原因はここにあるかも?!


◆依存的な恋愛や人間関係から抜け出したい方へ


 

 

依存的な恋愛や人間関係を繰り返す人には、いくつかの決まった「役割」があるのですが、その役割から抜け出せないことが悩みの原因を作っている場合があります。

 

 

依存的な恋愛や人間関係、アダルトチルドレン的な恋愛から抜け出すには

 

 

 

根本にある、幼少期の時期の未消化な感情と向き合うことが必要なのですが

 

 

 

「私は親に愛されていたから、原因になりそうな出来事が思いつかない…」

 

 

 

「私は親に愛されてたと思うけど、親との関係が今の自分の悩みに何か影響してそうにも思う。でも、特別辛い体験があったわけじゃないから、何が原因なのか見つけられない」

 

 

 

このようなお話を伺うことがあります。

 

 

 

親に愛されていた記憶がある方は、

きっと親なりの愛情受け取っていた、感じられていたのは間違いないと思うのですが

 

 

 

残念ではありますが、親に愛されていたとしても、恋愛依存症・回避依存症・共依存症(アダルトチルドレン)が形成されることは十分に考えられますので

 

 

 

恋愛依存症やアダルトチルドレンの原因は「親に愛されていたかどうか?」だけではないんですよね。

 

 

 

なので今回は・・・

恋愛依存症の原因を見つけたいけど、見つけるための取っ掛かりが分からない方、依存的な恋愛パターンから抜け出したい方に向けて

 

 

 

幼少期の家族の中の役割から見た、

恋愛依存症やアダルトチルドレンの恋愛パターンを説明していきたいと思います(*゚▽゚*)

     

 

 


◆幼少期の家族の役割とは何か?


 

 

心理学では、家族の中には大きく「5つの役割がある」という考えがあるのですが

 

 

この役割というのは、幼少期の頃の子供の自分が、家族の輪の中で生き抜くために、家族を助けるために、無意識に選択した役割を演じて、家族という組織に適応しようとするのですが

 

 

共通する子供の思いは、何とか家族の中で居場所を確保して、切りぬけようとしたということです。

 

 

よく例として使われるのが「良い子の自分」という役割があります。

 

 

私もこのブログ内で表現することがありますが、心理関係の本などにも使われていることが多いかと思います。

 

 

 

この5つに分類された役割は、一人が必ず一つの役割を持つわけではなく、複数のタイプを担う人もいれば、少数派ですが全て当てはまる方もいらっしゃいます。

 

 

 

では実際にどんな役割に分けられるのか?

 

 

 

●良い子(ヒーロー)

 

優秀な自分、できる自分

完璧主義

 

 

●世話役

 

両親の愚痴聞き、世話焼き

他人優先、我慢

 

 

●問題児(身代わり)

 

引きこもり、非行、登校拒否

トラブルメーカー(または病気がち)

 

 

●理想の子(傍観者)

 

親にとって理想の子供を演じる

大人のようにしっかり者

 

 

●ピエロ(マスコット)

 

周りを笑わせようとしたり、

自虐ネタで笑わせようとする 

 

 

 

 

ざっくりと特徴を書きましたが、この時点で自分に当てはまりそうな役割はありますか?

 

 

 

私は良い子と問題児の役割がありました(^^;)

 

 

 

この場合、一見真逆な役割ですが、良い子の反対は悪い子ですから紙一重なのかもしれませんね。

 

 

 

ではこの役割を持っていると、

恋愛や人間関係にどう影響していくのか?

 

 

 

例えば恋愛なら・・

相手に嫌われないため、

受け入れてもらうためにその役割を演じたり

 

 

相手の気を引くために

浮気などの問題行動を起こす役を演じたり

 

 

 

職場なら・・

社内の輪の中に適応しようと、

上手くやっていくための方法として

子供の頃の役割を演じたり

 

 

などなど・・・・

 

 

 

こうして家族の中で適応出来て、受け入れられた役割を、今度は恋愛相手や人間関係の中で演じ続けます。

 

 

     

この役割を演じていたことが悪いわけでは無く、むしろ生きる術として必要な役割だったため、役割を持った自分に気づいたとしても、当時の自分を否定しないであげて欲しいのですが

 

 

 

子供の頃に身につけた役割を大人になった今も演じ続けることで、恋愛や人間関係などの悩みの原因となって影響が出てきます。

 

 

 

それは子供の頃の家族の中では、<当てハマっていた>役割なので、当時は違和感なく過ごせていたかもしれませんが

 

 

 

今の大人の恋愛関係や人間関係は、当時の家族じゃないので「うまくいかないという違和感」が無意識から出てきます。

 

      

 

当時の役割を演じる以外の方法での、うまくいく方法が分からないので

 

 

 

同じような恋愛や人間関係で苦しむことになったり、繰り返す恋愛パターンにハマったまま抜け出せなくなっていきます。

 

 

 

そしてその役を演じ続けることで、

大人になってから「本当の自分が分からない」「生きづらい」という感覚が芽生えていきます。

 

 

 

演じる自分=偽りの自分なのかもしれませんね。

 

 

 

私もこの感覚がありましたが、クライアントさんからもよく出てくる言葉なので

 

 

 

「こんなにも多いんだな〜」と衝撃を受けたことがあります。

 

 

 

 

「本当の自分が分からない」と思う方は、家族のための役割を演じていたために、本来の自分が押し込められてしまっているから、見えなくなってしまっているのかもしれませんね。

 

 

 

 

無意識に演じている役割から降りるには、自分はどんな役割があるのか?気づくところから始まります。

 

 

 

 

占い感覚でもいいので、

まずは役割を持つ自分を知るところから進んでみてください(*゚▽゚*)

 

 

 

 

今後有料記事の方では、良い子の自分についての説明と原因、その役割から見た恋愛の傾向や、抜け出し方をお伝えしていきます。

 

 

 

 

まずは聞き慣れた、「良いこの自分」から取り上げてみようと思いますので、ぜひ気になる方はご購読くださいませ。

 

 

 

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今回も有料記事の紹介になりますが、書くと決めるとどんどん書きたいことが出てきてしまって落ち着かないので・・笑

 


記事の内容などはランダムになりますが、依存的な自分からの脱却に役立つ内容になっていますので、気になる記事がありましたらお読み頂ければと思います。

 


やはり実行するぞ!って、

自分で決める事って、あらためて大事だなと実感中です(*゚▽゚*)

 

 

今回の記事も「◯◯さんにも当てはまるな〜」と思いながら、心を込めて書いています♪

 

 

 


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