自分を愛する方法とは具体的にどんな感じ?【カウンセリングの体験談】


ご報告をいただきました


 

 

恋愛依存の特徴として

 

自分で自分を愛せない、認められない代わりに、

他者に自分を愛してもらい、認めてもらおうと

依存していくわけですが

 

 

恋愛依存を克服するには

<自分で自分を愛する>

ということを通して、

 

 

<他人軸から自分軸>に戻していく

ここをご自身で腑に落としていくことも

テーマの一つではあります。

 

 

カウンセリング初期は、

 「自分の愛し方がよくわからない」

こういったお声をよく伺いますが

 

 

こればかりは人に教えられて分かるものではなく、

自分で実感していくしかないのですが

 

 

そのように思っていらしたクライアントさんから

 「私の経験を同じように悩んでる方に共有したい」とご希望があり

 

 

わざわざ皆さんに向けて、

ご感想を書いてくださいました(T-T)

 

 

きっと参考になると思うで、

良かったら読み進めてみてください(*^_^*)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ユキ子さんのカウンセリングを

受けて、ようやく

わたしは無条件の愛というものを

腑に落とすことができました。

 

 

去年の秋頃に3回セット(電話カウンセリング)

から申込み、この6月に4回目を単発で受けて

驚くほど依存状態が改善されました。

 

 

カウンセリングを受けるきっかけは

お付き合いしている彼に距離を置かれて

しまった時、尋常ではない見捨てられ不安に

襲われたからでした。

 

 

わたしは、間違いなく恋愛依存症でした。

 

 

ユキ子さんのホームページに載っている

依存症項目のほぼ8割に該当していました。

 

 

カウンセリングを受ける前、心理学など

に興味があったので、

その類いの本は

沢山読んでいて、潜在意識などの知識は

あった方でした。

 

 

でも、知識はあっても、いざ恋愛になると

彼氏の態度で毎日一喜一憂して

いつも不安で、とても生き辛かったです。

 

 

なので、そんな自分をなんとかしたくて

ユキ子さんのカウンセリングを受けました。

 

 

インナーチャイルドを癒す

イメージワークが驚くほど

わたしには効いて、

心のトラウマがすっかり

癒されたのでした。

 

 

実は彼とはもう半年以上、音信不通ですが

わたしはユキ子さんのおかげで

自分軸を保ちながら、毎日を

楽しく元気に過ごせています。

 

 

今感じているのは、わたしは

アダルトチルドレンでもあると

いう自覚があるのですが

機能不全な家庭で育った為、

自愛の仕方がわかりませんでした。

 

 

でも、ユキ子さんが、わたしの話を

ちゃんと聞いてくれて、受け止めて

くれたので、

初めて人に全部を

受け止めてもらえるという愛情を

体験することができました。

 

 

おかげで、カウンセリングを通して

自愛の仕方も

わかってきたような気がしています。

 

 

彼とは音信不通でこの先どうなるかは

わかりませんが、今は、

「もし彼がわたしのパートナーになる人なら

またご縁があるだろうし、

 

 

違う人とご縁があるなら、その人と

つながるだろうから」と

距離を置かれていても、冷静で

客観的でいられます。

 

 

そして前より彼のことは好きな気がします。

 

 

自分の生活を楽しみながら、彼のことは

ちょっと放っておいてみようと思えるなんて

去年のカウンセリングを受ける前の

自分からは想像もできませんでした。

 

 

恋愛依存症だと認める時は、

辛かったし、苦しかったですが、

 

 

彼に距離を置かれて、依存症の

自分がはっきりわかったからこそ

こうしてユキ子さんのカウンセリングを

受けて、

自分を無条件に受け入れられて

愛せるようになってきて

本当によかったと思っています。

 

 

是非、「もしカウンセリングなんて…」

と思って迷ってる方がいたら

 

勇気を出してユキ子さんに話を

聴いてもらって、

無条件に自分を

愛せるようになるしあわせを

味わってほしいなと思い、

ユキ子さんに感想を送りました。

 

 

また何かあった時は、きっとユキ子さんに

電話します。

 

多分、当分先か、もしかしたらないかも

しれませんが(笑)

 

「わたしには話を聴いてくれる人がいる」

というのは、心にゆるぎない故郷を

持っているような感じで

とても心強いです。

 

 

ユキ子さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

ありがとうございます。

 

     

 

心の進歩には個人差がありますので、

この方の状態は、あくまで目安の一つとして

捉えていただけたらと思います。

 

 

 

他人と自分は違う人間ですから

他人と自分を比較して落ち込まないように

気をつけてくださいね(^◇^;)

 

 

 

話が少し逸れましたが・・・

 

 

 

このクライアントさんの感覚が自分軸に近い状態なのですが

 

 

 

どこで見極めるのか?

 

 

現実は現実として

ありのままに受け止める

 

 

冷静な目(大人の自分)で、

自分と彼の関係性を把握している状態

 

 

彼が自分を愛してくれるかどうかではなく、

自分が彼を好きだから、

二人の関係について様子を見たいと思っている

 

 

自分の生活を楽しみつつ

彼のことは放っておく(見守る)状態

 

 

彼との状況が変わらないとしても

同じ状況であっても、

受け止め方に違いが出ていて

 

 

無理やり自分を納得させようとするわけでもなく、

あるがままの現実をあきらかに認めている様子などから判断ができます。

 

 

 

カウンセリングにおいても、

<状況や出来事を変えるにはどうしたらいいのか?>そのことばかりに意識が向きがちな方もいらっしゃいますが

 

 

相手も絡んだ状況や出来事って、

変えられるものあれば、変えられないもの

時間のかかるものもありますよね。。

 

 

状況や出来事を変えようと頑張るよりも

 

 

その状況や出来事に対する自分の

<捉え方>

<感じ方>

<自動反応する感情>

と向き合っていった方が断然早いですし

 

 

自分の心の流れが変わることで

付随するかのように、

現実の流れも何かしら変わっていきます。

 

 

 

このクライアントさんについては、

この先の流れはこれからが楽しみの一つではありますが

 

 

自分の力で恋愛依存症を認める勇気を出したこと

 

 

自分で自分を無条件に愛することが腑に落ちたことで

 

 

苦しい状況から、

自分の生活を楽しめるように流れが変わっていきました

 

 

 

こうして自分の人生の流れを、

自分の意志で変えられるように

 

 

 

後押ししていく、

背中を押してくれるのが

インナーチャイルドの癒しでありますが

 

 

 

インナーチャイルドを癒せば楽になるとか、

そんな他力本願的な考えでは

思うような効果は発揮しません。

 

 

 

恋愛依存の克服とは、

彼と別れること、

彼と結婚すること

彼を変えることではなく

 

 

 

自分がより良い人生や幸せを手にいれるための、

自分のための克服だからです

 

 

 

自分の人生を自分の力でどうにかしたい、

でも今はその力が一人では足りないから

協力してほしいと思う方は

 

 

カウンセリングを通して、

協力させていただきたいと思います(^^)

 

 

 

 

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