恋愛依存症を治そうと精神科に通院したり、薬を飲んでも良くならないと感じる方へ

 

病院に行かれたことのある方から

 

 「精神科に行ったけど、良くならなかった」

「お薬飲んでも変わらなかった」

「精神科の先生から、まぁ仲良くやりなさいと言われて分かってもらえなかった」

 こういったお声をいただきます。

 

同じように感じられている方、

良かったら参考にしてみてください(^-^)


◆恋愛依存症の特効薬はないのです◆


 

恋愛依存症による苦しさから

病院に行かれる方もいらっしゃると思いますが

 

  

残念ながら、

恋愛依存症を治すというお薬がないのと

精神科、心療内科の先生が恋愛依存に詳しいわけではないので、病院での治療は難しいと私は思っています。

 

 

恋愛依存専門ならまだしも

精神科、心療内科の先生の分野が違うので

治療法が分からなくても仕方がないんですよね^^;

 

 

ですが・・恋愛依存症からくる

不安症や禁断症状を和らげるためのお薬を処方されることはあるかもしれません。

 

 

病院で処方されたお薬を飲んでいたクライアントさんからは

 

 

「不安をなくそうと病院の薬を飲んだけど、薬じゃ彼に対する不安はなくならないって気づきました」

 

「薬を飲んでいたけど、いっときだけで対処法なんだと気づきました」

 

 

こういったお話をよく聞きます。

 

 

対処法とは・・・

お腹が痛い…

歯が痛い…時に鎮痛剤を飲むのと同じで

 

 

痛みの原因を見つけて改善をするのではなく

一時的に痛みを抑える対処法なんですね。

 

 

ですので、一時的にその苦しさを落ち着かせたいのであれば

病院で和らげるお薬をもらうのも一つの選択だと思います。

 

 

根本から恋愛依存症を克服したい

改善したいのであれば

 

 

その分野を専門に取り扱っている

カウンセラーやセラピストの元で

カウンセリングやセラピーを受けることをおすすめします。

 

 

(恋愛依存症を克服しているカウンセラー、セラピストかどうかも重要です^^)

 

 

ただ、根本的な改善を進めるには

 

「今すぐ依存がなくなる」

「次の朝、目が覚めたら恋愛依存を克服していた」

 

と、いうような魔法はありませんので

恋愛依存を克服したい方は

続ける意志を持って、お受けください(^-^)

 

 

それから病院での治療やお薬を否定している訳ではないので

誤解しないでくださいね(^-^)

 

生きづらさ(恋愛依存症による苦しさ)への対処法を探し求めるという意識も

 

すでに心の変化がはじまっている証拠ですから


これまでの苦労、お薬を飲んだからこそ気づけたこと、決して無駄ではないと私は思います(^-^)

 

 


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