◆依存体質の女性の方へ◆


 

横浜心理カウンセリング ゆき相談室は、依存心を改善したい女性専用カウンセリングルームです。

 

依存体質とはどんなことか?カウンセリングの参考にしていただけたらと思います。


心の中では、こんな違和感を感じていませんか?


 

【恋愛依存】

 

◯恋愛が生活の中心になってしまう

◯うまくいかない恋愛相手をいつも選んでしまう

◯恋愛相手にすがるような付き合い方をする

◯いつも同じパターンの恋愛をし、自己嫌悪になる

◯恋愛は苦しいものだと思う

◯ダメンズ(DV)と分かっていても別れられない

◯セックスをしているときだけ愛情を感じる

◯恋人が最優先(彼氏のために予定を変える)

◯恋愛が3ヶ月続くことがないが、恋人がいない時期がない

◯自傷行為をする(自分を傷つけないと、生きていけない)

◯寂しさを紛らわすために好きでもない人と関係をもったり、付き合ったりする

◯恋人の心が離れないためにどんなことでもする

 

【食べ物依存】

 

◯食べることに罪悪感を感じる

◯過食嘔吐がストレスのはけ口になっている

◯寂しさや辛さを食べ物に慰めてもらう

◯一日中食べ物のことしか考えられない

◯過食すると吐かずにはいられない(嘔吐、チューイング)

 

【買い物依存】

 

◯値札がついたまま何年も着ない服がたくさんある

◯何を購入したか、把握できないくらい買い物をする

◯現実逃避から何時間もネット通販をして時間を潰す

◯欲しくないものを買ってしまう

◯お金がないのに買い物をやめられない

◯買い物依存がエスカレートして止まらない

◯買い物をやめようとすると、落ち着かない

◯買うものより、買い物する行為が快楽と感じる

◯借金をしてでも買い物をする

 

◉上記に5つ以上当てはまることがあれば依存症、もしくは依存体質の傾向があります。少しでも気になりましたら、いつでもご相談ください。

早期ご相談が解決には大切です。

 


依存症(アディクション)


依存とは「何か」に異常なほど、執着している状態の事を言います。

 

依存症は、依存する対象(食べ物、恋人、買い物…)無しでは立っていられず

「やめようと思っても、やめられない」状態となり

それが習慣化し、生活や人生そのものを支配するようになります。

 

依存対象が一時的な精神的快感や高揚感をもたらすため、この「快感」を得るために夢中になり、依存行動を繰り返すようになります。しかし、それを繰り返していると脳内に快感の耐性ができていき、より強い刺激を欲するようになります。こうして依存をエスカレートさせていくのです。

 

・自分の行動を、自分ひとりで最後まで責任とることができない

・少しでも辛いこと、自分に都合が悪いことがあると耐えることができない

・心の苦痛や悲しみ、自分の問題から逃避する為依存対象に強迫的に夢中になる

 


依存症になりやすいタイプ


 

依存症になるほどのめり込んでしまうのは「心の状態」に原因があります。

 

◎何をしても満足しない、満たされない思いがある。

◎いつも孤独を感じる

◎自己重要感や自己肯定感が低い

◎強い劣等感を感じている

◎親との関係がうまくいかない

◎心の奥に空虚感がある

 

こうした状態にあると、その辛さから逃れるために、自分が夢中になった対象(食べ物、恋人、買い物、アルコール…)にのめり込んでいきます。それが無いといられない状態が依存症です。



◆依存心からの自律◆


【依存することが悪いのではありません】

 

人は誰でも大なり小なり何かに依存して生きています。依存することが悪いのではなく、自分を見失うほど特定の何かに囚われてしまう状態が問題に発展しやすくなります。

 

依存心や依存対象からの自律とは、依存をやめることや依存を卒業することではなく


自分自身の行動や感情に責任をもち、自分の力で物事を解決しようとすることです。


そして自らの足で立ち、歩くことです。

 

依存心が強い自分を責めるのではなく「やめたくてもやめられない」心の状態に注目していくことが、依存心から抜け出す近道となります。

 

依存行動からは必ず抜け出せます。「今の自分」にできることから、現状を少しづつ改善していきましょう。

 


◆ ゆき相談室の依存状態に対する考え ◆


 

依存傾向があるご自身を責めていませんか?

「依存症」は必ず克服できます。

 

ご相談を伺っている多くの方が、依存症や依存体質であることを責めている、依存しないように頑張ろうとする方が多くいらっしゃいます。ですが、依存症や依存心が強いことを恥じる必要はないと私は思っています。

 

依存症となる元は、幼かったころの「愛されなかった」と受け取った思いからきていることが多く、どんな方にも依存症になる可能性はもっているのです。

 

依存行動の衝動をやめたくてもやめられない・・

どうしても恋愛に、彼氏に依存してしまう・・

食べ物のこで頭がいっぱい・・

 

目の前の苦しさと戦いながら

コントロールできない自分を責めながら日々過ごしている・・

 

こうした現実に、もう充分に苦しんでらっしゃいますし、あなたが今抱える心の痛みに、何も責任はありません。


ですが、私たちが大人になった今

心に抱えている苦痛や恐怖と向き合うか?

蓋をするか?は自己責任になります。

 

自分のを責めるのではなく、依存するくらい困っている、現在の心の状態に気づくこと

「辛いよね」って自分で自分を優しく受け止めてあげてほしと私は思います。

 

抜け出したくても、抜け出せない時期や

八方ふさがりと感じるときこそ人に助けを求めてみてください。他人やカウンセラーの視点をとりいれるだけで解決の糸口が見つかるかもしれません。

 

私はあなたの話を否定したり、批判したり、答えや考えを押し付けることはありません。あなたにとって最善の方法を一緒に考え、問題を解決していきます。

 

横浜カウンセリング ゆき相談室では、克服する一歩をまだ踏み出せないけど、現状から少しづつ改善したい女性の為のサポートにも力を入れています。

 

「もう大丈夫」そう心の底から思う日まで、私がカウンセリングを通してあなたの手すりとなって寄り添っていきます。悩みに大きい小さいは無いと思います。どんな些細なことでもいいので、お気軽にご相談くださいね。