彼のお母さん役になると、女として見られなくなり、恋愛関係が終わる理由

 

あなたの恋愛は大丈夫?

      

彼をわがままな俺様男、頼りない男、ダメ男に育てていませんか?


今回は回避依存と共依存のカップルに起こりやすい問題を書いてみました〜(*^^*)



◆彼の役に立つことに「依存」していませんか?


 

 

母息子の関係になりやすいカップルは、

回避依存と共依存の組み合わせに多いのですが

 

 

 

彼のお母さん役になりやすい女性は、

共依存の傾向が強く

 

 

 

お母さん役ですから

元々、愛情深さ、優しさ、面倒見の良さ

包容力などの

女性らしい魅力をお持ちの方や

 

 

頼られやすい姉御肌な方も多く

 

 

 

それがその方の個性であったり、素敵な一面でもあるのですが

 

 

 

している事自体が悪い事ではないので、「やり過ぎ」境界線に気づかずに…相手に介入し過ぎてしまう事が多いんですよね(^^;)

 

 

 

なのでこのような傾向の方からは・・・

 

 

「彼が自分勝手な人で、私が合わせるばかりで正直疲れます…」

 

 

「彼が子供っぽくて、私が支えてあげないと成り立たない関係で困っています」

 

 

「彼に好かれているのは感じるけど、最近体を求められなくなって、女として見られてない気がします」

 

 

などのお悩みをよく伺います。

 

 

 

でもこれ!!!!!

まさに、お母さん役になってしまっている方に多い悩みでもあるんですよね〜(^^;)

 

 

 

では彼のお母さん役になると、どんな問題が起こるのか?

 

 

 

◉わがままで自己中な俺様男に育ててしまう

 

 

俺様系の回避依存の要素がある男性は、一見男らしく、頼り甲斐があるように見えますが

 

 

俺様的な男性ほど、自信のなさや寂しがりな部分を隠すための振る舞いであって

 

 

中身は自己中心的だったり、子供っぽかったりと…幼児性が強い傾向があります。

 

 

このような男性に対して、お母さんのように世話を焼いたり、せっせと尽くしたり、されて嫌な事を受け入れてしまうと

 

 

お母さんに八つ当たりしたり、ワガママ言い放題の子供のように、彼女のことを軽く扱うようになってしまいます。

 

 

 

◉性の対象として見られなくなる

 

 

彼のお母さんになってしまうと男女ではなく、親子の関係になります。

 

 

本来男性は、お母さんとはセックスしないので、この関係性になるとセックスレスになるケースが多いんですよね。

 

 

それから男性は本能的に、女性の中にお母さんや幼稚な子供の部分が多いと、「女」を感じる相手を求め「浮気」に向いてしまう事もあります。

 

 

 

◉彼の子供の部分を育て頼りない男性になる

 

 

彼のお母さん役になると、彼の子供の部分を引き出して、大人の男性の部分を弱らせてしまいます。

 

 

大人の男性の部分というのは、「男としての自信」「女性を守る」「稼ぐ能力」ですが

 

 

母親役になる事でここを弱らせてしまうと、男性性を刈り取ってしまい、

ダメンズ製造機となって、ダメ男を作り上げてしまう場合があります。

 

 

男性は本来は、女性に与えたい、喜ばせたい生き物なんですよね(*^^*)

 

 

親子関係の状態で彼に「大人の男性」を求めても無理がありますから、できれば早い段階で軌道修正しておいた方がいいかもしれないですね。

 

     

 

どうでしょう〜〜

思い当たるところはありますか?

 

     

 

この状態が続き、進行していくと、恋愛関係が破綻してしまいます(@_@)

 

     

 

ではなぜ、彼の母親役になってしまうのか?

 

     

 

彼の母親役になっている方は、自覚のある方、無い方に分かれますが

 

     

 

どちらも無意識ではメリットを感じているから、<やめられない>という状態が続きます。

 

     

 

どんなメリットがあってやめられないのか?

 

 

 

大きく分けると2つあります。

 

 

 

1つ目は・・・

 

 

お母さん役になる事(役に立つ、必要とされる)で、彼に愛されようとする

     

 

彼に尽くさないと、世話を焼かないと、必要とされないと・・

 

 

そこまでしないと自分は愛される存在では無いと思い込んでいるから。

 

 

役に立つことに依存して、愛されることに執着している状態です。

 

 

 

 

2つ目は・・・

 

 

彼を助けること=自分を助けること

 

 

誰かを救いたい人は、自分が救われたい人でもあります。

 

 

救われたいは大袈裟に聞こえるかもしれないので、言い換えると、満たされたい思いがあるからですね。

 

 

 

満たされたい思いとは・・

 

     

相手の役に立つことで、

無意識下にある無価値観を埋めたい

 

     

子供の頃に、本当は母親にしてもらいたかった事を、彼にしてあげる事で満たしたい

 

 

 

このような思いが心の根底にはあるから、

頭では「疲れた…」「彼の自己中は何とかならないかな…」そう思っていても

 

    

 

お母さん役から降りることが出来なくなってしまうんですね〜〜

 

     

 

なので彼との関係性を親子関係から健全な関係に戻していくには・・

 

 

 

・彼のお世話は止めて自分のお世話をする

 

 

・謝る必要のない所で謝らない、下手に出るのではなく、横並びの関係を意識する

 

 

・世話を焼く事で愛情を満たすのではなく、自分が甘えたいと思った時に甘えてみたり、手伝ってもらい、愛情を受け取る練習をする。

 

 

・世話を焼く事と手伝う事の意味は、「別」である認識をする。

 

 

(*彼の方から手伝って欲しい意思表示があったのか?などが目安になると思います。相手が求めてない所まで介入すると、ただの押し付けになってしまうので気をつけましょう〜!)

 

 

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【関連記事】

 

→「無償の愛」と「自己犠牲の愛」の違いについて

  

→ダメンズに惹かれやすい女性が、恋愛依存の克服中に気をつけたい事

 

→自分から「都合の良い女」になっていませんか?

 

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それでも難しいと思う方は、

あなたの無意識の中にある「母親役」になる事でのメリットの部分を満たし、癒していく事です。

 

 

 

無意識・・・

幼少期の頃の子供の自分

インナーチャイルドの存在です。

 

 

 

例えば振り返ってみると

 

 

 

自分が彼にしてあげたい事と、自分がお母さんにして欲しかった事に

共通する思いはないですか?

 

 

 

お父さん、お母さんに、無条件に甘えた経験はありますか?




自分の存在は無条件に愛されてるって感じられた経験はありますか?

 

 

 

親や養育者から、役に立つ自分の時だけ褒められた、認められたと感じた経験はないですか?

 

 

 

この辺りにヒントがありますので、その原因となった子供の自分を癒し、満たしていくことで

 

 

 

彼の世話を焼く事、必要とされること、

愛されることへの依存や執着を手放していくことができます。

 

 

 

彼があなたにお世話されるだけの価値があるのと同じように・・

 

本来は、あなた自身にも、

無条件に愛される価値はあって、ただ存在するだけで価値があるんですよ(*^^*)

 

     

 

(声を大にしていいたいですが・・^^)

 

 

 

あなた自身から、

彼への依存や執着を手放してあげると

 

 

 

親子という依存関係から、健全な関係性をつくることができます。

 

 

 

彼との関係性を変えていきたい方は、

いつでもご相談くださいませ(^o^)/

 

 

 

【関連記事】

 

→「役割」について詳しく知りたい方は、冒頭だけでもお役に立つと思いますので、お読み頂ければと思います(*^▽^*)

 

 

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ここだけの話〜〜

 

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私も過去に一度だけ、彼氏のお母さん役になっていたことがあるのですが

 

 

元々は温厚な男性なのに、

私を突き飛ばすような男性に豹変させたり、

返せないのに、お金を借りてくるようなダメンズになったことがあります。

 

 

幸い・・??私の中に共依存の部分が少ないので、早い段階で別れてしまいましたが

 

 

それは尽くすよりも、尽くされる事に依存するタイプだっただけなんですよね(^^;)

 

 

私と一緒の方はいますか?

 

 

 

 


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