恋愛依存症の人が恋愛をすると精神的に不安定になる原因は・・・


◆「恋愛依存スイッチ」があることに気づいていますか?


 

 

恋愛依存症の悩みの一つとして・・

 

 

 

彼氏や好きな人が居ないときはわりと落ち着いていて、独りでいることも気楽だし、自分のやりたい事も出来ていて、楽しく時間を過ごせるのに

 

 

 

彼氏や好きな人ができると

 

 

 

独りの時間は決まって寂しい気持ちになる

 

急に涙が出てくる

 

心臓がドキドキして

不安な気持ちに襲われる

 

朝起きると不安や恐怖を感じる

または夜の独りの時間が苦手

 

彼がいつ離れるか分からない不安が常にある

 

相手の言葉に一喜一憂してしまう

 

相手に自分がどう思われているのかばかり考えてしまう

 

 

 

このような状態になりやすいことで

 

 

 

フリーの方の場合・・ 

 

またいつもの恋愛パターンになるのが怖くて、彼氏欲しいし、結婚もしたいけど…

なかなか次の恋愛に進めない

 

 

 

恋愛中の方の場合・・

 

恋愛すると変わっちゃう自分が嫌で、彼と別れようかと迷うこともあるけど、ひとりになるのが怖くて離れることもできないし…

出来る事なら彼と出会う前の自分に戻りたい

 

 

 

このように思う方が多いのですが、どちらも共通するのは・・

 

 

       

恋愛や好きな人との関係が進んでいくと

 

     

通常モードから恋愛依存モードに

スイッチが切り替わってしまい

 

 

相手は自分の事をどう思っているのか?を中心に自分の心や思考が働いていく

 

 

そして一緒にいても、離れていても

 

 

得体の知れない

不安感、恐怖、心配、怒り、嫉妬

自己否定感、自己喪失感

寂しさ、疎外感、惨め感、孤独感…

こうした強い感情が押し寄せ

     

 

相手を責めたり、暴言を吐いたり

自爆したり…

相手に振り回されたりして

自分自身のコントロールが出来なくなる

 

 

 

恋愛感情が生まれると、

このような心理を抱えていきます。

 

 

 

この心理があるからこそ、恋愛や好きな人をつくること自体がこわいと感じたり、目の前の恋愛を楽しめない苦しさを感じると思うのですが

 

         

 

なぜこのような心理状態になるのか?

 

 

 

それはあなたの中にある

「恋愛依存スイッチ」が関係しています。

 

 

 

クライアントさんによっては不安スイッチと表現していただくこともあります(^^)

 

 

 

それもそのスイッチが入るポイントが一つとも限らないので




「入らなくなった〜」と思ってたのに、また出てくることがあるのですが

 

 

 

例えば・・

 

 

 

依存関係にならないように

自分なりに自分と向き合う努力をして

 

 

 

彼との関係が良好になってきた

または依存を克服出来たと思っていた

 

 

 

そう安心していた矢先…

 

 

 

ある出来事が起こって・・・・

 

 

 

この場合に多いのは、

彼に女性の影を感じたとき

 

疑わしい何かを見つけたとき

 

今度こそ大丈夫だろうと

新しい恋愛をスタートしたとき

 

 

 

こうした出来事によって、

またあの辛い状態に逆戻りしてしまった

 

 

 

この場合、まだ他のスイッチが残っていた、別の解決されていない原因が残っていた

 

 

 

もしくは依存の克服の方法がズレていたから…いうことが考えられます。

 

 

 

じゃぁその依存スイッチとは何なのか??

 

 

    

同じ状態を繰り返したくない方、恋愛依存症を克服したい方は、理解しておいた方が進みやすいと思いますので

 

 

 

まずは恋愛依存スイッチについて、私なりに噛み砕いて説明していこうと思います。

 

 

 

良かったらぜひ読んで理解していただき、

恋愛依存症・共依存症の克服の参考にされてみてくださいね〜(^^)

 

 

 


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