自分の意見を言いたくても「どうせ聞いてもらえない」「どうせ分かってもらえない」そう思って諦めてしまう人へ


◆伝える事を諦めてしまう癖はありませんか?


    

 

回避依存と付き合う共依存女性のに多い悩みの一つに

 

 

 

会う回数を増やして欲しい

会う約束を事前に決めて欲しい

クリスマスは一緒にどこかに行って欲しい

 

 

 

などの

 

 

 

恋人同士なら自然と出てくるような要望を伝えても

 

 

 

 

「行けるかまだ分からない」

 

「その時にならないと分からない」

 

「そーいう事言われると重いんだけど…」

 

「そんなに会わなくても平気なんだよね〜」

 

 

 

と、軽く言われてしまい

 

 

 

 

「私の意見は聞いてもらえない…

なら我慢するしかないのかな」

 

 

 

「私がおかしな事を言ってるのかな。

やっぱり自分の意見は言わない方がいいのかな」

 

 

 

 

なかなか人の意見を聞き入れにくい回避依存男性を相手にした場合の共依存女性は

 

 

 

 

諦める、我慢する

 

 

 

 

という方法を選択しがちなのですが

 

 

 

 

共依存の人にとっては

その方が調和が取れるとか

嫌われる不安を感じなくて済むという安心もあるのかもしれないですね。

 

 

 

 

でもこの方法だけでは、

結局はモヤモヤが残って

私ばかり我慢して…という苦しさや

自分をうまく表現出来ない苦しさが出てきそうですよね(^_^;)

 

 

 

 

そうは言っても、

いきなり真逆に意見を伝え続けるとか、

我慢をやめるのは

ハードルが高いと思うので

 

 

 

 

まずは・・・・

なぜ自分の意見を伝えたとしても、

やっぱり通らないとすぐに諦めてしまうのか?

 

 

 

 

自分の意見を言いたくても

伝える前から諦めるのか?

 

 

 

 

自分の意見を伝える事を<諦める>この部分が身についた原因を見ていきましょう

 

 

 

 

例えばですが・・・

 

 

 

言いたいことを諦めてしまうとき

 

 

 

どうせ言っても聞いてくれないから」

 

 

 

このような気持ちが浮かぶとします

 

 

 

 

この諦める気持ちの前に出てくる

 

 

 

どうせ・・

 

 

 

これは<拗ねの状態>ですが、

素直に甘えられなかったときに使われるもので

 

 

 

 

「どうせ私の意見なんて聞いてくれないでしょ…」と、拗ねれば

諦めるという行動が取れるので

 

 

 

 

そのために「どうせ・・」と拗ねてしまうのです。

 

 

 

 

 

ということは・・

 

 

 

 

「どうせ、私の意見なんて聞いてくれないでしょ」この拗ねの気持ちが無くなれば

 

 

 

 

自分の意見を伝えるという行動を諦めなくて済むわけです。

 

 

 

 

この諦めるための、

拗ねの気持ちは人それぞれ違うのですが

 



どうせ聞いてくれないでしょにも似てる

私の例で説明していくと

     

 

 

私の場合は「どうせ私の事なんて分かってくれないでしょ」

という拗ねの気持ちを持っていました

 

 

 

 

この拗ねを持っていた事で、

人に甘えたくても、

最初から甘える事を諦めてました

 

 

 

 

人から「どうしたの?」

と、気にかけてもらっても

「大丈夫!」と強がり

 

 

 

 

心の中では「どうせ…」と

拗ねる事で

甘える事を諦めてました

 

 

 

 

もしここで私が拗ねなければ

最初から諦める必要もなく

 

 

 

 

甘える機会を増やせてたかもしれないですし

 

 

 

 

ある程度は人に甘えることができてたら、

甘えるという要求が通らなかった事を、

そこまで嘆くことも

深く気にすることもなかったかもしれないんですよね。

 

 

 

 

ですがこの拗ねは根強かったので、

人に「甘えてもいいよ」と言われても

甘えられませんでした(^◇^;)

 

 

 

 

(めんどくさい人間ですね・・汗)

 

 

 

 

自分から甘えることも、

人から甘えていいよと言われても甘えられない

 

 

 

 

頑張って甘えようにも躊躇してしまうのは

 

 

 

 

 

心の中にブレーキのようなものがあったからなんです。

 

 

 

 

 

このブレーキのようなものを和らげてあげないと、

「甘える」という行動に進む事が出来ないので

 

 

 

 

なぜこのブレーキのようなものが働くのか?

 

 

 

 

この思いを持った原因を見ていくと・・

 

 

 

 

「どうせ私の事なんて分かってくれないでしょ」

 

 

 

 

私はこの思いを幼少期の頃から持っていたのですが、母との関係の中で出来上がりました。

 

 

 

 

私の母は、私の失敗や弱みを

否定から入る人だったので

 

 

 

この人には何を話しても

理解してもらえない

受け入れてもらえない

 

 

 

小さな私がそう捉えたことから

「人に甘えても、どうせ分かってもらえないんだ」とどこかで諦めてしまったんですよね。

 

 

 

母に甘えなければ、

否定されて嫌な思いもしなくて済んだので

 

 

 

小さな私にとっては

<諦める>というのは自己防衛の一つだったのかもしれません。

 

 

 

 

自分を守るために、

自分のために諦めてたんですよね。

 

 

 

 

これが無意識にブレーキがかかる原因となっていたわけです。

 

 

 

 

なのでもし母との関係の中で、

すんなり甘えを受け入れてもらえた経験ができていたら

 

 

 

 

大人になってからも、

怖がらずに適度に人に甘える事が出来たり

 

 

 

 

恋愛相手が甘えさせてくれないタイプの男性でも、

「あぁ…この人はそういうタイプの男性なんだー」と、それほど気にならなかったと思うんですよね。

 

 

 

 

 

なので「どうせ聞いてもらえない」も

同じように

 

 

 

 

幼少期の頃のお母さん、お父さんとのコミュニケーションの中で

 

 

 

 

自分の意見が伝わらなかった、通らなかったという経験を通して、諦めてしまう癖が身についたのかもしれません。





諦める癖が身についてしまってる方は、諦め癖のルーツを辿ってみてくださいね。

 

 


 

 

もっと自然に自己表現できるようになりたい方は、

カウンセリングで見ていきましょう(^^)

 

 

 

 

 

 

 

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今回の話しはなんとなくわかるけど・・

自分と向き合いうのはコワイ気持ちがあると思う方、

よかったらこちらを読んでみてください★

 

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