恋愛依存症の本を読んでショックを受けても大丈夫!落ち込んだ分だけ次に進めますよ


◆恋愛依存症の自覚を持つから次に進むことが出来るのです◆


 

今月もぞくぞくと恋愛依存症克服のため、

カウンセリングをスタートされる方が増えていますが

     

きっかけに多いのは・・

 

友達から「彼氏と共依存じゃない?」「彼氏回避依存症じゃない?」


彼氏から「お前は依存症だ!」


精神科の先生から「依存や愛着不足が原因ですね」こうして人に言われて気づいた

     

昔から何となく自分は恋愛依存症だと気づいてたケースがあり

     


そこから本を読んだり、

ネットの記事を読んだりのようですが

 

 

その中でも<気づきを得た>方は

克服が加速しやすいように感じます(^-^)

 

 

その理由として

<気づく> と <気づき> には違いがあり

 

 

気づくの場合。。

依存症や心理学の情報を知識として取り入れ

「知る」といった状態


要は頭で、思考で、

自分が依存なんだと理解している状態ですが

     


気づきの場合。。

これまでの経験や考え、学んだことから

点と点が繋がり、一つの線になり

         

頭に電気がはしる衝撃…と表現された方もいらっしゃいますが


●ハラ落ちして衝撃を受けた

●ショックで自己嫌悪に陥る

 

こういった反応が起こります。


     

じつはこれくらいのショックや衝撃を受けるから、気づきを得ることができるんです(^-^)

 

 

ガツンとショックを受けて、

底の底まで落ち込むから

 

 

自分を変えよう、這い上がろうと

次に進むことが出来るんです。



「なんとなく…」では、

少し弱いかもしれません。。。

 

 

恋愛依存症の克服には

自分が恋愛依存症だと

自覚を持つことから始まります

 

 

自覚とは・・

自分は恋愛依存症だと認め、

そのままの自分を受け入れることですが

 

 

本当に受け入れている状態と言うのは

言動や表情、声にも変化が表れます

 


受け入れるというのは、

「こーゆーのもありだよね」って

自分に対して反発をしないことであり

抵抗しないことです



依存症である自分を否定するわけでもなく

悲観するわけでもなく

諦めに似たような感覚でしょうか

 

 

落ち着き払った様子で

もう向き合うしかないと、ジタバタする自分に降参しているような状態ですかね

 

 

たとえ電話越しであっても

伝わってきます(^-^)

 

 

それが偉いとか、

受け入れてない自分はダメな人間とか

そうは捉えないでくださいね(^-^;)



(自分へのジャッジは不要な考えです^^)

 

 

他の方の状態や感覚を、ご自身の変化の目安にしていただければなと思います。

 

 

なので、例えショックで落ち込んで

そこに痛みが生じたとしても

その気持ちを感じきることで

先に進みやすくなります。



落ち込んだ分だけ向き合えた!進んだ!こんなふうに捉えてみてはいかがでしょうか(^-^)

 


まだまだその域にいってない・・涙



そう思う方は、自分に合った、ハラに届くタイミングがあると思いますから



まだ準備期間なんだなと、

自分を受け止めてあげましょう(^-^)



恋愛依存症だと分かっているけど

なかなか府に落ちない

そう感じていた方から


● カウンセリングを受けてみて、やっと自分のことが理解でき、自分をはじめて受け入れてあげようと思えました。


⚫︎カウンセリング後、彼に嫌われる怖さが弱まってきたと思います。久しぶりに穏やかな気持ちで過ごしてます。


●何年も、間違った方向に努力していた自分に気づきました


●カウンセリングを受けてみて、喉に引っかかってた骨が取れた感覚でスッキリしました


などなど。。

ご感想をいただいてます(^-^)



苦しさの正体は、

受け入れまいとする抵抗なんですよね。



ハラ落ちできると

心がすぅーと楽になります。



依存状態の思考でグルグル考え込むから抜け出せないのかもしれません。。



カウンセリングを受けるその一歩が、

気づきの促進になるかもしれませんし、ならないかもしれませんが



新たな考え、視点を取り入れて、

次に進みたいかたはご相談くださいね(^-^)



・    ・     ・



このホームページブログにも、

恋愛依存症・依存症

アダルトチルドレンを克服するための

心の在り方、考え方を書いていますが

 

(まだまだ書きたいことを書ききれてないので、今後も時間をつくってコツコツと記事を追加していこうと思います^^♪)

 

私の体験と、これまで積み重ねてきたカウンセリングの事例、学んできたことを

 

依存症の方が受け入れやすいように、私なりに噛み砕いて書くように心がけています。

     

既存の方も克服の参考に、

また読みにいらしてくださいね(^-^)

         



◆あなたの依存傾向は?◆