「消えたい、死にたい」「生きてる意味が無い」何かに困ると、死を逃げ道にしたくなる癖はありませんか?


◆自己否定は誤った思い込みが原因です


恋愛依存症や共依存(AD)の方に多く見受けられるのが

 

 

何か自分に困ったこと、

不都合なことが起こると

 

 

「今すぐ死にたい」

 

「どこかに消えてしまいたい」

 

「自分の存在は生きてる価値がない」

 

 

気持ちを和らげための逃げ道として

 

死にたいと思ったり

自分や他人がいなくなる妄想をくり返したり

自殺未遂、うつ・抑うつ状態などに

発展することがあります。

 

 

クライアントさんの中にも多いですね。

 

 

恋愛依存症の人の場合

 

 

彼が自分の元から離れたとき

連絡が来なくなったとき

 

 

「見捨てられた」と感じた途端に起こる

禁断症状の最中に

浮かびやすい考えでもあります。

 

 

このような、

自分の生存を否定するような

考えが出てくる裏には

 

 

 

「存在するな」という、

禁止令が関係している可能性があります。

 

 

 

禁止令とは、

主に「〜〜するな」という

自分で自分に禁止をしている

禁止言葉のことを言います。

 

 

 

私もこの禁止令にかかってましたが、

 

人生がうまくいかないと

投げやりになってた時期や

 

彼と喧嘩別れをし、

完全に一人になった状態を味わうと

 

「生きるくらいなら死んだほうがマシ」

「どうせ私なんて生きてる価値がない」と、

すぐに死を意識する逃げ癖がありました。。

 

 

恋愛依存症や見捨てられ不安の経験が無い人からは

 

 

大げさな〜と思われてしまう事がありますが、

そう思っている時は、

本気でそう思っているから、

相当つらいですし

 

 

もう誰にも言えない…

そんな気持ちになってしまいますよね。。

 

 

すぐに「死にたい」と思うのは、

ある原因があります。

 

 

それは幼少期の頃に、

親との関わりの中で

 

 

自分で「捉えた」「決断」したことが関係しています。

 

 

決断の場面の例をあげると・・

 

 

☑︎ 親の無関心、無視

 

☑︎ 性的、肉体的、精神的虐待

 

☑︎  親の自殺

 

☑︎  いじめ

 

☑︎  投げやりな生き方の親を見て育った

 

☑︎ 親から「お前はいらない子だ」「消えてしまえ」「お前のせいで不幸だ」

「産むつもりはなかった」等…親に自分の存在を否定された

 
 
↑これらを読むだけでも、
そりゃそうなるよね…と思いますよね(T_T)
すぐに死にたいと思いやすいかた
自分の存在を否定したくなるかた
 
 
むしろたったいま、
死にたいくらい
ツライ思いを抱えているかたは
 
 
「自分は存在する価値がない」
「生きてる価値がない」という
思い込みがあるかもしれませんので
 
 
少しでも思い込みを和らげるために、
否定言葉から、
肯定的な言葉に変換してみてください。
 
 
「私は、生きてるだけで価値がある」
 
「私は、愛されて当然の人間です」
 
「私が生きてるだけで、喜んでくれる人がいます」
 
 
これらを声に出して読んでみて、
今、どんな気持ちがしますか?
 
 
抵抗のある方は、
何度もくり返し声に出すと
心に染み込んでいきます(^ ^)
 
 
なんとな〜く
気持ちがやんわりされたかたは
 
 
自分が生きていていい理由を考えましょう。
 
 
生まれてから現在まで、
あなたがただ存在していてくれたことで
 
助かった人、感謝してくれる人、
嬉しいと喜んでくれた人
 
そう感じてくれる人はいなかったですか?
 
 
その人たちの顔を思い出し
自分のためにがダメなら
その人たちのためにも生きてていい許可を自分に与えてあげましょう(^ ^)

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