恋愛依存症による「禁断症状・見捨てられ不安」を何度もくり返さないための予防を今からしておきませんか?

 

おかげさまで、最近は対面カウンセリングが集中しております^^

 

日頃、電話がメインなので、お顔を見て、直接お話が聴けるのも良いなぁ〜楽しいなぁ〜と思いますね〜♪

 

暑い季節から寒い季節に変わるこの時期は、

彼に対する不安や喧嘩別れから、禁断症状に苦しむ方からのお申込みが増えるように感じます。

 

不安が強い時こそ、直接会ってお話したくなるのかもしれませんね。

 

彼と連絡が途切れ、禁断症状でどうしょうも無い方は応急処置として、(傷が悪化しないように絆創膏を貼るような…)

 

ひとまずカウンセラーから安心を得るというのも、大切かもしれません。

 


◆恋愛相手が離れたときに起こる「不安」を落ち着かせることはできます◆


 

恋愛依存に苦しむ方の中には

恋愛すると依存してしまう自分を知っていて、

もうあの状態になりたくないからと・・

 

恋愛がこわくて

新たな恋愛に進めない方

 

一人になるのがこわくて

苦しい恋愛に目をつぶり、

行動を起こそうとしない方

 

禁断症状にハマってしまい

身動きとれない状態の方

 

お話を聴いていて、

禁断症状や見捨てられ不安が起こる前に、予防しておいていたら…とつねづね思います。

     

 

恋愛依存症に起こる禁断症状は、

見捨てられ不安から

禁断症状に移行する傾向があるのですが

     

◯恋愛相手が自分の元から離れるかもしれない?と察知したとき

     

◯彼に対する不満の爆発や喧嘩に、自分から「別れる!」と別れの爆弾を落としたものの、元に戻りたくなるとき

     

この2つのパターンが多いようです。

 

 

恋愛依存症の人の心の根っこには

つねに「苦痛」「恐怖」「不安感」を抱えながら生きている状態ですから

     

禁断症状に苦しむ自分と過ごすことを想像するだけでも、相当な恐怖だと思います。

 

 

頭で分かっていても、

ダメな彼でもいいから元に戻りたい

 

誰かにすがりたい、

感情を無くせる方法があるなら知りたいと思うのも、無理はないと思います。

 

 

そんな私も経験がありますが、

 

他の男性や、優しくしてくれる男友達に癒してもらっても、

一人の時間に戻れば

また禁断症状の苦しさの中に戻ります。

     

 

それが末期になると、

こんなに苦しいなら生きていたくない

 

生きてることの方が辛いと

自分の人生から逃げる方法を考えはじめたり

 

うつ状態になったり、

生活が乱れたり

買い物行為に依存したり

悪循環な方向に流れていくばかりでした。

 

 

経験されてる方は分かるかと思いますが

そんな地獄のような時間を過ごしても

 

彼が戻ってくるか、

新たな依存対象が現れると

ケロッとしてしまう禁断症状の不思議さ…

 

いったいあの時間は何だったの?

〜〜ですよね(^_^;)

 

 

見捨てられ不安や禁断症状に

振り回されない自分になると言うことは

     

すごくカンタンにまとめてしまえば、

他人ではなく「自分」を頼って生きることが出来る状態を目指すことです。

 

 

そして恋愛依存症に悩む方は

 

他の人にはそれが出来るのに

なぜ私にはできないんだろう…

 

どうして、誰かに依存しないと生きられない状態なんだろう

 

このように思う事が多いと思いますが、

この思いを持っている原因は

         

赤ちゃんの頃や小さかった頃、

お母さんから十分な「安心」を得られなかった経験が影響しています。

 

 

残念ながら、小さかった頃に「安心して親を頼る、甘える」の経験を得られなかった場合

     

大人になった今も

安心して自分や他人を頼れなくなります。

     

 

なので、見捨てられ不安が起こるような、安心出来ない相手を選ぶ傾向が多いんですね。

 

 

ですが少なからず私が接してきた、恋愛依存症を抱えるクライアントさん達は、とても頭の良い方ばかりです。

     

「ご自分をよく分かってらっしゃるなぁ〜〜」と感心します。

     

どうしたらいいかも分かっているけど、抜け出せないだけなんですよね。

     

どうしたらいいか?と言うのも、

「方法」や「テクニック」ではないことも、

本当は、本当は、ご存知なんですね。

 

 

じゃ何が必要なのか?

自分の感情を見ようとする「覚悟」一つなんです。

 

 

覚悟を持つ役割は、

見捨てられ不安を感じる子供の自分ではなく

今の大人の自分です。

 

 

そして見捨てられ不安や禁断症状が起こったときに、あぶり出される

 

不安感、寂しさ、悲しさ、

虚しさ、喪失感、孤独感、恐怖感…

これらの「感情」を見る覚悟のことですね。

 

 

自分の感情を見る覚悟が出来て

はじめて「受け容れる」に進みます。

     

受け容れるが出来ると、

すぅーっと気持ちが楽になるのですね。

 

 

ですが恋愛依存症の人のほとんどが、

その感情から「逃げる」行動を選択しますが

     

逃げれば逃げるほど、

辛い感情が長引くだけなんですよね。。

 

 

このツライ、苦しい感情・・

一人で乗り越えようとするからむずかしくなるのかもしれません。

 

 

そうは言っても、切羽詰まった状態でカウンセリングを受けられる方の中には

     

友達に話したら、

最初は聞いてくれたけど

 

ストーカーと言われて言えなくなった…

あーだこーだ説教されて言えなくなった…

周りの人が呆れて離れて行った…

     

などなど。。

より一層、人を頼っちゃいけない…

この思いを強めてしまい

 

一人で抱え込む自分に戻ってしまうんですよね。。

 

 

もちろん周りの人を非難するつもりはありませんが、恋愛依存症の経験者じゃないと理解し難い部分があるのかもしれませんね。

 

 

話は長くなりましたが、

禁断症状から抜け出す一歩として

     

自分の感情を見る覚悟を持つこと

     

その手始めが、

自分の気持ちを自分の言葉で語ることです。

 

 

彼が◯◯してくれない〜〜

彼は◯◯と考えているじゃないか?よりも、

     

彼が◯◯してくれないことで、

あなたがどんな気持ちになるか?

 

彼が目の前から消えると思うと

どんな苦しい感情が溢れてくるのか?

         

その気持ちを語ることなんですね。

 

 

本当は…

自分の気持ちを彼に分かってほしい

分かってもらえないと思うから

苦しい訳ですよね。

     

カウンセラーである私は、

彼になることは出来ませんが、

     

彼の代わりに、本当の気持ちを受け止めながら、お話を聴くことはできます^^

 

 

まずは代替えでもいいので、

人に気持ちを受け止めてもらう安心感を自分から経験する必要はあります。

 

 

これも見捨てられ不安を弱めるための重要なステップの一つですね。

 

 

見捨てられ不安や禁断症状の予防をしておきたい方は、恋愛で苦しむ前に、

早めに依存度を弱めておきませんか?

     

見捨てられ不安、禁断症状を抱えている方も

負のスパイラルをそろそろ断ち切りませんか?

     

良かったら、

お気持ちを聴かせてくださいね(^-^)

 


◆見捨てられ不安の原因はこんなところに?◆




◆あなたの依存傾向は?◆