カウンセリングを受けてみたいけど「人を信用できない」思いから、迷いが出てしまう方へ


◆人を信用できない派?それとも、信用したくても出来ない派?


 

ご新規さんからのお問合せに

 

「信用できるまで、しばらく無料でメールのやり取りをしていただけませんか?」

 

このようなご質問を頂くことがありました。

 

 

少なからず「信用したい」この思いもどこかにあるからこそ、勇気を出してご質問されるのかもしれませんね。

 

 

 

お力になりたいところなのですが、 

私の所には、有料でカウンセリングを受けていただいてるクライアントさんもいらっしゃいますので

 

 

 

カウンセリング的な要素が入ってきてしまうと、どんな理由であれ、無料でのやり取りは、お受け出来ないのですね(T_T)

 

 

 

そして  これは私の個人的な考えなのですが

 

 

「信用できない」

この思いを抱えている方は

 

 

・カウンセラーとして信用していいのか?

 

・人を信用したくても、信用出来ない

 

 

この二つか、

どちらかだと思うんですよね。

 

 

お問合せの段階でご質問される方の場合

カウンセラーとして信用していいのか?

 

 

そこが一番気になるところなのだと思うのですが

 

 

私のこれまでの経験から想像するに

 

 

「この人は、私をちゃんと受け止めてくれる人なのかな?大丈夫かな?」

 

 

こういった不安が隠れているんじゃないかなとも感じます(^-^)

 

 

クライアントさんの中にも

たま〜〜に。。

 

 

感情転移の確認行動から、

私を試すような、私の怒りを誘うような

ご質問をされることがあるのですが

 

 

その場合「私に受け入れてもらえているのか不安に感じているのかな?」と受け取り

 

 

相づちなど、いつも以上に気持ちを込めて

お話を聴くように意識しています(^-^)

 

 

すると克服と共に

確認行動も落ち着いてくる方もいれば

 

 

「分かってくれてない」と…

離れていくかのどちらかですが(^-^;)

 

 

 

そして「信用できない」

この思いを抱えている方は

 

 

幼少期の頃、

例えば両親の喧嘩が耐えず、

夫婦なのに利用しているように見えたことや

養育者の言葉のやり取りなどから

 

 

「人を信用してはいけない」と

学んでしまった可能性もありますから

 

 

私を信用してください。

信用してもらって大丈夫ですよ。

 

 

 

そう伝えたところで、

信用できないものは出来ないと思うんですよね。

 

 

 

なので私は、無理に信用しようとすることは無いと思っています。

 

 

 

まずは「信用できない」

この思いを受け止めることが大切です。

 

 

 

私が先にクライアントさんの可能性を信じて待っていよう!

この姿勢で信じて待っています(*^^*)

 

 

 

お申し込みのご検討をされている方に

この場でお伝えできることは

 

 

 

私が定期的に記事を更新しているのは、

いくつか理由があります。

 

 

 

まずはクライアントさんの為の、

カウンセリングの補助と、同じ悩みを抱えられている方への克服のヒントです。

 

 

 

クライアントさんには

限られた時間の中で伝えきれなかったことや

 

 


ご本人の力で気づいていただきたいときに

ラブレターとして

書かせていただくこともあります(^-^)

 

 


それともう一つは、私のカウンセリングに対する姿勢や考えが伝わればいいなという思いです

 


 

(ご自身と考え方が近いかどうか?これも受ける際に必要な目安だと思います^^)

 

  

 

ご検討いただいている方は

このホームページに記事などから、何かを感じとっていただけたらなと思います。

 

 

 

違うなと思ったとしても私でなくても全国には、たくさんのカウンセラーさんがいらっしゃいますから

 

 


この人!!と思える人に出会えることの方が難しいところですが、、

そう思えるカウンセラーと出会えることを願っています(*^^*)





 

 


◆あなたの依存傾向は?◆




◆依存の関連記事◆