自分の問題を直視できるか分からない私でもカウンセリングを受けることはできますか?

 

「カウンセリングではなく、相談になってもいいですか?」

「こんな話でも大丈夫ですか?」

 

このようなご質問を伺うことがあります。

 

同じ気持ちの方がいらっしゃるかもしれませんので、書いてみました(*^^*)


◆カウンセリングはクライアントさんのための場所です♪


 

ごくたまにですが・・

 

「実はカウンセリングって抵抗があります。でもゆきさんに一度相談してみたいのですが、こんな感じの私でもカウンセリングは受けられますか?」

 

このようなお問い合わせ、ご質問をいただくことがあります。

 

 

 

結論から言うと「ぜひ、どんなお話でも聴かせてください^^」

という思いでいますが・・・

 

 

このようなご質問をされる方の気持ちを想像すると

         

 

「今の自分がカウンセラーにどう思われるのか?」

 

「変えさせられないか…」

 

「◯◯な話をしたら否定されないかな」

 

 「恋愛相談になっても大丈夫かな…」

 

「幼少期の辛い体験を話さないといけないのかな…」

 

 

相手にどう思われるかの不安や、

話をしてみて、どうなるのか分からない心配などがあるのではないかと思うのですが

 

 

私のカウンセリングのスタンスとしては・・

 

 

「今抱える悩みは、どんな世界観なんだろ〜」

 

「この方は、この考えを持つようになったのは、いつからなんだろ〜」

 

「どんな気持ちを分かって欲しくて、今この話をされているのかな〜」

 

 

など、クライアントさんの心を理解したい思いでお話を聴いていますので

 

 

ダメな考え方だなぁ〜

こんな恋愛してるんだ〜

変わってもらうにはどうしたらいいかなぁ〜

 

 

などを考えてる暇が無いというか…

クライアントさんをジャッジしようなどの概念は無く、あるがままを受け容れるつもりで、心で聴く姿勢でお話を聴いています(^^)

 

 

 

それともう一つ、カウンセリングに対しての誤解もあるのではないかと思うのですが

 

 

     

クライアントさん自身が、カウンセリングの時間をどう使っていきたいのか?何を話したいのか?何を解決したいのか?

そこが大切だと私は思っています。

 

 

 

カウンセリングは、カウンセラーの欲求を満たすための場所ではなく、クライアントさん自身のための時間ですから(*^^*)/

 

 

        

ですが、ただお話を聴いているだけでは、恋愛依存症の克服や、悩みの解決へは進みませんので

     

     

初回はクライアントさんのお話をメインに、

じっくりとお話を聴いてから

 

 

必要であれば彼の行動や言動は

こんな心理からなのではないか?

そうであれば、◯◯な考えや、◯◯な意識を取り入れてみたらどうか?と提案したり

 

 

今の悩みの原因は、

◯◯にあるのではないか?

 

◯◯な捉え方になったら、

どんな気持ちや恋愛になるか?

 

など、悩みを解決するための質問をしたり

 

     


お話の流れによっては、恋愛依存症の原因となった幼少期の子供の自分を癒すために、今抱えている感情や考え方の原因を謎解きしたり、インナーチャイルドセラピーを取り入れてみたり・・

 


     

「今」のその方に合ったカウンセリングになるように、心がけています。

 


 

たとえば・・


無理に幼少期と向き合わせたり

受け止められる状態ではない時に

ズバズバ意見を言ったり

スパルタ的なやり方はしません(^^;)

 

 

 

逆に私もされたら無理ですから…汗

 

 

 

(カウンセラーさんによっては支配的な方もおられるようですが…)

 

 

 

なので私はクライアントさんの横に並んで、一緒に進むつもりでカウンセリングをしています。

 

  

     

カウンセリングの中で話す事に対して

「こんな話でもいいのかな?」

「こんな状態でも大丈夫かな?」

そう思う事もあるかもしれませんが・・

 

 

     

本来、心の中の状態に正しいとか、間違ってるは無いですから




恋愛以外のお話でも、恋愛相談でもいいですし、ちょっと気持ちの持ちようが楽になれたら…などでもいいので




悩んだときはひとりで抱え込まずに

 


     

ありのままの今の自分が、話したいと思うことをお話いただければと思います。



    

ですがカウンセリングを受けて頂く前に、

いくつか確認していただきたいことはあります(*^^*)b




たとえば・・・

 

 

 

●自分の問題として一緒に取り組むよりも、カウンセラーに何とかしてもらおうと、自分自身で克服や解決する意識のない方

 

 

●すぐにカウンセリングの効果を求める方

 

 

 

一度カウンセリングを受けて頂いて、

「スッキリしました!」「少し気持ちが楽になりました!」というお声を頂けることは多いですが

 

 

 

根本解決に向けて進む場合は、ダイエットの体質改善と同じで時間が必要であることをご理解いただければと思います(^-^)

 

 

 

恋愛依存症・共依存症・回避依存症、アダルトチルドレン的な人間関係の克服をご希望される場合は



このようなあり方であると、どうしてもカウンセリングの効果が出にくいですから



自分の考えに合ったカウンセラーさんを探して頂くと良いかなと思います(*^^*)

 

     

 

どんな心のあり方であると効果が出たり、

解決に向かいやすいのかと言うと・・・

 

 

 

●小さな努力を積み重ねていくことができる方

 

 

●恋愛依存の知識など、心について多少は理解がある方

 

 

●彼や他人ではなく、自分を何とかしたい方

 

 

●カウンセリングは時間がかかるものだと理解している方

 

 

●アドバイスや提案など、素直にやってみようと思える方

 

 

もしくは・・・

 

 

●向き合うこわさを抱えながらも、自分のペースで前に進んでみたいと思う方

 

 

●自分の心が前に進めるように自分と向き合ってみたい

でもそれはひとりでは難しいから、

カウンセラーに協力して欲しいと望む方

 

 

 

このような女性の方でしたら、

ぜひカウンセリングを通して協力させていただきたいと思いますので



ひとりで抱え込まずに、悩んだらいつでもご相談くださいませ(*^^*)/




 

 

 


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