【セラピー後のご報告】自分と違う考えや意見を聞いてもイライラしなくなりました~こんなことが原因なの!?

 

 

今回は恋愛ではなく

仕事に関するお悩みなのですが

 

 

悩みのテーマは違っても引き金になるきっかけのほとんどが「人に対して」です

 

 

悩みの違いだけで

恋愛にも共通しているのですね。

 

 

カウンセリングとセラピーを受けるとどんな変化があるのか?

 

 

なんとなくでも

掴んでいただけたらなと思います(^-^)

 

 

この変化にご本人も喜んでおり

ぜひブログで紹介して〜〜!!

とのことでしたので、今回シェアさせていただくことになりました★

 

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「自分と違う考えや意見を聞いてもイライラしなくなりました」

 

 

セラピー後このようなご感想をいただきました

 

 

この方はご自分でお仕事をなさっているのですが

ビジネスにたいしてとても熱い思いがあり

物事の本質を大切にされていて

しっかりとした価値観をお持ちの方です。

 

 

熱い思いが強いだけに

自分の価値観に合わない考えが

どうも受け入れられないとおっしゃっていて

 

 

頭では、人それぞれ考えの違いがあり

自分に合わない考えがあるのは分かっているけど

 

 

「あること」に強い反応をしてしまう

というお悩みを抱えていました。

 

 

どんなことにご自身が「強い反応」をしているのか?

 

 

「仕事面で自分と違う意見や考えを聞くと、

感情的になって、相手にたいして怒りが出てくる」

 

 

この思いをくり返しているそうです。

 

 

その強い反応をくり返すことで

どんなことに困っていたか?

 

 

主に仕事面に出るようで

自分のビジネススタイルに合わない考えや

どう考えてもそれはお客様のためではなく

私利私欲になっているんじゃないか?という考えややり方に

 

 

正義感のような「間違っている!!」と思いが湧き

ビジネスを提供する側も

それに騙される側もバカなんじゃないか?

というくらいの苛立ちがあり

 

 

「自分のビジネススタイルの方が正しい!」

 

「自分のビジネススタイルの方が困っている人を救える!」

 

「自分のビジネススタイルの方が、お客様を笑顔にし、幸せにできる!」と、

 

 

相手の「間違い」を正したくなるとおっしゃっていました

 

 

こうして「自分は間違っていない。自分の正しさを証明しないといけない!」

という思い込みが見つかり

「自分は正しくて、相手は間違っている」という価値観に縛られていたようです。

 

 

自分は間違ったことをするわけにいかないから、

それを証明できないなら

ビジネスをやめてしまった方がいいとさえ思われていたそうです。

 

 

この方のお話から

強く反応している部分に焦点をしぼり

思い込みが出来上がったであろう幼少期の頃の場面を探ってみると

 

 

幼稚園のときにお母さんから

「弱い人は助けてあげなさい」と言われているイメージが出てきました

 

 

そしてある日幼稚園でイジメられてる子を見つけたので

お母さんの言葉を思い出し

いじめっ子から助けてあげたそうです。

 

 

そのあとは幼稚園の先生に褒められ

それがお母さんにも伝わりお母さんからもすごく褒められたそうです。

 

 

そのときどんな気持ちになった?とご質問したところ

 

 

「とても誇らしげに思えた」

「褒められて嬉しかった」当時の姿があったようです。

 

 

この場面から

自分と違う考えのビジネスをしている人をいじめっ子

騙されてかもしれないお客様をいじめられっ子

 

 

登場人物は違うけど現実と過去が重なったーー!!

と大きな気づきがありました。

 

 

要は、幼少期に出来上がった思い込み通りの現実を引き寄せていたということです。

 

 

そして当時の場面からお母さんの言うとおり

「弱い人は助けないといけなかったのか?」

大人の自分にもう一度考えていただきました。

 

 

すると「弱い人を助けることは素晴らしいことだけど、

本人に頼まれてもいないことまで助ける必要はないんじゃないか?」という新たな考えが出てきました。

 

 

そして当時の子供の自分は本当はどうしたかったのか?

尋ねてみてもらったところ

 

 

「お母さんに褒められたかった」

「お母さんに認められたかった」

 

 

当時、お母さんに言えなかった本当の気持ちが出てきました。

 

 

弱い人を助ける=褒められる

→【条件付きなら褒めてもらえる】

 

 

お母さんに褒めてもらうためには、

人を助けられる人間なんだ

自分は間違ったことはしてないと証明しないと

認められない、褒めてもらえないと学習したわけです。

 

 

そこで当時の自分が本当に手に入れたかったもの

【無条件にお母さんに褒めてもらう】をイメージしていただきました。

 

 

イメージをすることで温かい気持ちになったようです。

 

 

これで過去の癒しの完了です♪

 

 

そしてセラピー後・・

 

ビジネス仲間から

「世の中に共感できないビジネスもあるけど、ビジネスとして成立しているならそれも正解なんだろうね〜」という意見を聞き

 

セラピーする前ならムキーーーー!!と

イラっとし、

ざわざわしていたそうなのですが

 

もうそのことに対して、気にならなくなった自分に気づいそうです。

 

自分と違う価値観にイライラしていた原因が幼稚園のときに感じた

無条件に褒められたかった思いからだとは

ご本人も想像してなかったそうです(^-^;)

 

 

過去のトラウマ感情と聞くと

私は愛されていたから関係ないと思う方も多いですが

 

大人の自分からすると「そんなことに傷ついたの?」と思う出来事が

 

 

子供の立場からすると

「重大なこと」だったりするのです。

 

 

恋愛も仕事もそうですが、

人に対して「過剰反応」してしまうのは

幼少期のトラウマ感情が刺激されている可能性が高く

 

 

怒りなり、叶えられなかった要求を本当に伝えたかったのはお母さん、お父さんだったりします。

 

 

本当に伝えたかった相手、

してほしかった相手に満たしてもらわない限り

 

 

何度も同じ気持ち(イヤな方の気持ち)の再体験を繰り返すとも言われています。

 

 

こうしてイメージの中で本当にしてほしかった相手に満たしてもらうことで、同じ気持ちを味わう必要がなくなりますから

 

 

人間関係も楽になり

生きづらさもガクンと減るわけです(^-^)  

 

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変化を実感できたのは

ご本人の「自分の考えを変えたい」意思と 

 

 

 カウンセリングを使って

自分の問題を紐解いていこうという素直なお気持ちがあってこそだと思います。

 

 

セラピーは魔法ではないので

セラピーをやってもらえば楽になるという

 

 

他人主体の考えでは

スッキリ感が弱い部分が正直ありますが 

 

 

自分主体で進められてるかたは

確実に変化を実感されています。

 

 

依存症の克服とは

自分で自分苦しめてる捉え方や価値観を修正していくことです。

 

 

頭で分かっていても

いくら気をつけても変えられないのは 

潜在意識に原因があることがほとんどなのですね。

 

気になるかたはご相談してください(^-^)

 

 

 

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今回の話しはなんとなくわかるけど・・

自分と向き合いうにはコワイ気持ちがあると思う方

よかったらこちらを読んでみてください★

 

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恋愛依存症の克服カウンセリング

依存克服支援カウンセラー 畠山ユキ子