恋愛依存症の克服について

 

 

 


◆依存行動に向かう原因は「人間関係」にあります


 

恋愛依存症、回避依存症、共依存症などの依存症の克服には

インナーチャイルドを癒すことが大前提になります。

 

 

【依存の関連記事】

 

→インナーチャイルドについての記事はこちら

 

 

恋愛依存症、回避依存症、共依存症があるかもしれないと思う方は・・

 

 

恋愛や人間関係に苦手意識があったり、

家族問題を抱えていたり

毎回同じような感情パターンをくりかえしていたり…

<人との関わりに悩む>ことが多かったりしませんか?

 

 

 

もしも・・

恋愛、職場、友人、家族との関係が

快適だと感じられる関係になれたとしたら

自分の人生がどう広がっていくと思いますか?

 

 

常に不安感や、

生きづらさによる苦痛の方が

80〜90%を占めているとして

 

 

その占めているものが、

楽だなぁ〜幸せだなぁ〜に入れ替わったとしたら

どんなふうに感じると思いますか?

 

 

なぜこんなことを聞くかと言うと、

依存行為、依存行動に向いてしまう引き金は、

「人」との関わりから出てくる問題がほとんどだからです。

 

 

人との関わりからくる

何かしらのストレスを避けようと

紛らわせようと、

依存行為で解消しよう

依存思考で満たそうと無意識に働きます。

 

 

でも仮に、

依存行為や依存行動で満たせたとしても、

一時的なものであって、

自分の心の苦しさは、

変わらないままだったりしませんか(^◇^;)

 

 

歯の治療で例えるなら・・

 

 

虫歯の治療って、

歯が黒くなった部分だけ、

表面だけ削っても

虫歯の根っこの原因を見つけて、

そこにお薬を塗らないと

「歯が痛いよ〜」をくり返しますよね。

 

 

それは依存状態を改善することも同じなんです。

 

 

なので私のカウンセリングでは

依存の克服=健全な人間関係を目指すため、

 

 

人と上手に付き合うための方法

恋愛依存を克服するための考え方や心の在り方のアドバイス、

提案はさせていただきますが、

恋愛テクニックはお伝えしていないのですね。

 

 

恋愛テクニックをお伝えしても

それは一時的なものであって、クライアントさんの苦しみが本当に消えるわけじゃないからです。

 

 

(依存をクリアしてからの、恋愛テクニックはOKだと思います^^)

 

 

 

 

 

 

根本的に改善するにはどうすればいいの?

 

 

先ほどの歯の治療で例えるなら

歯を削るのはカウンセラーの私ではなく

クライアントさんの意思でドリルを手に取ってもらい、

自分の感情を感じる、認めるという作業を通して、

心の根っこに向かって削っていっていただきます。

 

 

私カウンセラーの役割は、

クライアントさんの横に寄り添い

根っこに無事に行き着くように、

サポートやお手伝いをさせていただきます。

 

 

依存症に悩む多くの人の心は

ミルフィーユのように過去からの感情が積み重なって絡まっているような状態です。

 

 

ですから歯を削る作業は

時にはコワイと感じたり、停滞期のような何も進んでないように感じたり

 

 

硬くて削れないよー!!って

手が痛くて諦めたくなるときもあるかもしれませんね。

 

 

でもそれを全部一人でやろうと思うと本当にしんどいです。

 

 

だけどカウンセラーと一緒なら

克服という長いトンネルを乗り越えやすくなるかもしれませんよね。

 

 

依存症の克服は自分の心に目を向けなくてなりません。

 

 

それもこれまでみたくなかった「自分」と対面していきます。

 

 

そこには今までとは違う心の痛みも出てくるでしょう・・

 

 

(別名、前向きな痛みと呼んでいます^^)

 

 

なんで私ばっかりこんな辛い人生なのだろうと、怒りや悲しみや絶望感でいっぱいになることもあるかもしれません。

 

 

ですが依存の克服に向かうということは

今まで苦しかった依存的なフィルターが徐々に薄くなるということですから

 

 

薄くなる=弱まっていくことで、

今まで見ていた同じ景色の見え方がガラリと変わります(^-^)

 

 

依存からくる苦しさでよく見えなかった

受け取れなかった、

人の温かな愛情や優しさに気づけるようになりますから、自然と心が満たされていきます。

 

 

心からのありがとうや感謝が溢れていきます。

 

 

苦労して克服した分、

大きなプレゼントが待っている・・と、いうことですね(*^^*)

 

 

それだけ依存状態であることは、

人の心に大きな影響を与え

生きづらさを生み出す力がある訳ですが

「依存的な自分」は悪でも間違いでもありません。

 

 

そうやって私たちの心が保つように本能的に守っているのです。

 

 

それをもう要らない、ありがとうねって

手を優しく放すことで依存的なフィルターが薄くなっています。

 

 

依存的な古い考えはもうわたし要らない!

そう思う方は今がその時なのかもしれませんね。

 

 

私自身がアダルトチルドレンや、

摂食障害、恋愛依存症(回避依存、共依存)での生きづらさの経験者であり克服者でありますから

 

 

依存する苦しさで克服なんてメンドクサイ!

でも辛しいやるしかないかぁ…の葛藤などもよく分かります。

 

 

極度の面倒くさがり、

問題からの逃げたがりの私でも克服出来ましたから

 

 

皆さんも自分の意思で望むなら

可能性はいくらでも広がると思います。

 

 

依存症の克服が必要であればお手伝いさせていただきますね。

 

 

ゆっくりペースで進めたい方も大歓迎です(*^^*)

 

 

【関連記事】

 

→依存の根本的な原因であるアダルトチルドレンの特徴についての記事はこちら

 

 

 

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ココだけの話し~

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依存克服のカウンセリングをしていると

 

「依存の克服」についての

誤解があったり、まだコツをつかめていないのかな~と思うことがあります。

 

カウンセリングという限られた時間だけじゃ伝えきれず歯がゆい思いから

 

依存を克服していくために必要な「考え方や心の在り方」について

 

このホームページブログの中でご紹介させていただいています。

 

(まだまだ書き足りないので、カウンセリングやクライアントさんからのメールの返信の合間でコツコツ書いてます^^)

     

 

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今回の話しはなんとなくわかるけど・・

自分と向き合いうのはコワイ気持ちがあると思う方、

よかったらこちらを読んでみてください★

 

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