不安定な感情の波を安定させていくには、「3つの受け皿役 」になってくれる存在が必要になります

 

依存心が強い状態のままだと、誰かの一言で、彼の言葉や態度によって、気持ちが上がったり、下がったり・・

自分の心とはいえ、感情の波が激し過ぎるのは、疲れてしまいますよね。。

 

グラグラな心のバランス良くしていくには・・

とっても重要なステップがあります(^-^)

 

良かった参考にしてみてください★


◆依存心からの克服に必要な「3つのお皿」とは?


私が日々クライアントさんと接しながら

克服するためのサポートや

克服されたクライアントさんを観察しながら感じたことなのですが

 

 

恋愛依存症・共依存症・回避依存症
依存心の克服には「3つのお皿」が必要であると私は考えています。

 

 
それはなぜか・・?

 

 
アダルトチルドレンの人が依存を起こす原因の原点は

 

 

幼少期の養育環境が

子供心に「安心、安全な場所」だと感じられなかった

 

養育者との適切な絆が保たれていなかったり

 

幼少期に見捨てられた(またはそう感じた)辛い経験から

 

 

依存心がうまく育たなかった
もしくはその機会を与えられなかった

 

 
そして大人になった現在

うまく社会に適応できなかったり

人間関係が上手に築けなかったりと

 

 

「症状」による生きづらさや

 なんとなく「自分」を生きていないような違和感が

 さまざまなことに影響を与えていきます。

 

 

依存心の克服や心の問題の回復には

 

 

現在の大人の自分を使って

もう一度、心の土台を育てなおすことだと私は考えています。

 

 

そのための援助として
カウンセリングやセラピーを使い
 
 
過去の未完了の感情を癒し
自分を苦しめる考え方のクセ
書き換えていく、手放す作業が必要になります。
(未完の感情って何と思うかたは、こちらをお読みください^^)
のベースとして

カウンセリングやインナーチャイルドセラピーの効果を高めるためにも

こうしたサポートが必要となります。

 

 

幼かったころに感じられなかった

 3つの「受け皿役」のサポート

 

 

①「安心・安全な受け皿」

②「出来事よりも、気持ちを理解する受け皿」

③「条件付きではなく、ありのままを受け容れる受け皿」

 

 

この安心感が自己肯定感を高め

自分の問題を自分の問題として受け止めていこう

自分の人生に責任をもつ力を取り戻すことが出来ます。

 

 

どんな方にも克服する力があると私は信じています。

 

 

私カウンセラーの役割は

あなた自身が「大丈夫」と思えるその日まで

変わらぬ姿勢で受け皿役であり続けることだと考えています。

 

 

こういったことはありませんか?

 

 

摂食障害、恋愛依存などの

依存心の問題を抱えている自覚はある

 

 

だけど・・

 

 

何からしていいか分からない

 

何が問題なのか分からない

 

私にも克服することが出来るのか?

 

克服って、

今の私には無理なんじゃないか?

 

 

そういった方こそ「今は」受け皿役が

必要なのかもしれませんね(^^)

 

 

何をしても変わらない

自己流に限界を感じるかたは

 

 

一度カウンセラーに気持ちを語り

ありのままの今を肯定的に受け止められながら

 

 

今の自分を知ることから

はじめてみてはいかがでしょうか(^-^)

 

 

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今回の話しはなんとなくわかるけど・・

自分と向き合いうのはコワイ気持ちがあると思う方、

よかったらこちらを読んでみてください★

 

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