恋愛依存症を克服するには、自己流だけでは限界がくる理由

 

恋愛依存症を克服するには、自己流だけではいつか限界がきます。

 

なぜなら、自己肯定感を高めていくには、自分の問題に直面して問題を解決していくには、人に共感してもらう経験が必要だからです。 

 

恋愛依存症を克服するには、自分で出来ることは自分でやって頂くことも必要ですが、それだけでは足りないんですね〜。

思い当たる方は参考にされてみてください^^

 

 

 


◆恋愛依存症からの克服には「3つの受け皿役」が必要になります


 

私が日々カウンセリングをしていく中で・・

克服を目指すクライアントさん、克服されたクライアントさんを観察しながら感じたことなのですが

 

 

恋愛依存症・共依存症などの、

依存心の克服には「3つの受け皿役」が必要であると私は考えています。

 

 

それはなぜか・・?

 

 

恋愛依存症(共依存・回避依存)的な恋愛、人間関係を繰り返す人の根本的な原因は、幼少期の養育環境が関係しているのですが

 

 

 

その中でも、子供の自分にとって、自分の家庭環境が「安心で、安全な場所」だと感じられなかったことが深く影響しています。

 

 

 

(*虐待、ネグレクト、酒乱の親がいる環境関係なく、ごく普通の家庭でもこの心理は生まれます。)

 

 

 

子供の自分にとっての安心安全な場所というのは、<自分はここに存在していても良いという安心感>

<ありのままの自分でも受け入れられる存在なんだという安心感>でありますが、ここが経験不足である場合

 

 

 

大人になってからの恋愛を含む人間関係、社会生活において

 

 

●自分に自信が持てない

 

●漠然とした不安感を抱える

 

●恋人が居ないと生きていけない感覚がある

 

●人との信頼関係が築けない

 

●人との境界線が分からない

 

●依存する人間関係を繰り返す

 

●自己実現が困難になる

 

●自分を大切に出来ずに、大切にされない人間関係を繰り返す

 

 

などの悩みによって、生きづらさを感じたり、うまくいかない…と思うような問題に直面していきます。

 

 

 

 

 

 

そこから回復していくためには、子供の頃に不足していた安心感や愛情、傷ついた心を癒し、自分を再生させ、もう一度、心の土台を育てなおすことだと私は考えています。 

 

 

 

現実的に幼少期に戻ることは出来ませんが、頭の中では過去に戻って癒すことは出来ます。

 

 

 

年齢関係なく、自分次第でどうとでもなりますから、年代に遅すぎる事はありません。

 

 

 

そのための支援として、

私はカウンセリングやセラピーを使って

 

 

クライアントさん自身が自分の力で自分を立て直せるように、滞った人生の流れを良いものに変えていけるように

 

 

過去の未完了の感情を癒し

自分を苦しめる考え方や感じ方のクセを修正したり、書き換えていく作業に向けて、私がナビゲートしていきます。

 

 

 

こうした作業をスムーズに進めやすくしていくためには

 

 

 

幼少期の頃に感じられなかった

 3つの「受け皿役」のサポートが必要になります。

 

 

①「安心・安全だと思える場所」

 

②「自分の気持ちを理解しようとしてくれる存在」

 

③「ありのままの自分を受け入れてくれる存在」

 

 

この安心感をカウンセラーとの関係を通して経験することで、自分を肯定する力が高まり

自分の問題として現実を受け止め、問題解決できる強さが芽生えていきます。

 

  

 

なので私は、クライアントさんにとっての安心・安全な存在であり続けられるように意識して、日々カウンセリングを行っています。

 

 

 

自分と向き合っていても、

なかなか思うように変われない

 

 

自己流で何とかするにも限界を感じるかたは

 

 

人に自分の気持ちを話して、共感してもらう経験が必要なのかもしれません。

 

 

 

 

行き詰まりを感じる方、手伝いを必要とする方は、一度ご相談くださいませ(*^^*)

 

 

 

 


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