彼にお金を貸してとお願いされると断れない

 

お金を貸しても返さない彼に
イライラが不信感に変わることはありませんか?

 


◆自分から都合のいい女になっていませんか?◆


 

彼にお金を貸してと言われると

 

断れない・・

 

 

 

本当は断りたい

 

本当は貸す余裕もないのに

 

 

 

「必ず返すから」

 

 

 

この言葉を何度裏切られても

 

今度こそはと、彼を信じて貸してしまうことはありませんか?

 

 

 

そうは言っても

 

彼にお金を貸してと言われること自体、気持ちの良いことではなさそうですよね(^^;)

 

 

 

「必ず返す」の言葉を信じて待っても

 

返すどころか浪費している様子や

 

返済日の話題すらない彼に

 

 

 

本当は断りたいたいのに断れないわけですから、返済のお願いをするのも言いずらいときも多いでしょうね。。

 

 

 

貸しても返さない、懲りずに借りようとする彼にも問題はありますが

 

 

 

彼が変わってほしい

 

彼が心を入れ替えてほしい

 

彼への「期待」の意識を少し自分に向けてみませんか(^^)

 

 

 

たとえば・・・

 

 

 

「断れない」

 

「イヤと言えない」

 

 

 

出来事や相手が違うとしても、

 

恋愛相手や人間関係で同じような状況をくり返していたりしませんか?

 

 

 

恋愛依存傾向から見た考えとして

 

 

 

困っているとほっとけない

 

人からお願いされると断れない

 

 

 

こういったタイプの女性は

 

共依存傾向が入ってる方に多いのですが

 

 

 

相手に必要とされることで

 

愛情を感じたり

 

 

 

相手のお世話をすることで

 

自分の存在価値を満たそうとする

 

ところがありますから

 

 

 

無意識でしょうが、全く頼りにされなくなるのも、どこか寂しさを感じるところがあるんですよね(^^;)

 

 

 

たとえば彼に、

 

お金を貸すのを断ったとしたら

 

どんな考えが湧いてくるでしょう。

 

 

 

・嫌われるかもしれない

 

 

・別れると言われたらどうしよう

 

 

・必要とされなくなるのは寂しい 

 

 

・不機嫌にさせてしまうかもしれない

 

 

 

自分の気持ちよりも、相手の気持ちを優先に考えていませんか。

 

 

 

心優しいところでもあるのですが

 

これは相手軸の考え方なんです。

 

 

 

相手の感情によって

 

自分の行動を決めていますよね(^^)

 

 

 

頭で分かっていたとしても、どうして相手の感情を優先してしまうのか?

 

 

 

断ったときの自分の中から湧いてくる考え、捉え方、心の反応がスムーズに断れない原因となっているのかもしれません。

 

 

 

これは幼少期の頃に身につけた

 

「心のクセ」の可能性が高く

 

 

 

小さかったころの

 

どんな出来事から

 

そのような捉え方になったのか

 

 

 

どんな場面で顔色を伺うようになっていったのか

 

 

 

カウンセリングの中で原因を探り

 

当時の感情を癒しながら

 

新たな捉え直しをしていくと

 

 

 

本当は断りたいのに断れない気持ちが少しづつ和らいでいきます。

 

 

 

人との関わりで

 

断りたい場面になったとき

 

 

 

相手の感情ではなく

 

自分の本当の気持ちを優先に

 

 

 

サラッと断れたり

 

無理なく自分の本当の気持ちを伝えられるようになれたとしたらどうでしょう?

 

 

 

相手に嫌われる恐れや

 

相手の機嫌を損ねるかどうかの気を使うコミニケーションパターンから

 

 

 

いろんな場面で自然なやり取りが出来る自分になれたら、どんな気持ちで過ごせそうですか。

 

 

 

想像してみてくださいね(^^)

 

 


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