◆恋愛依存症を抱える女性の方へ◆


恋愛で感じる苦痛や不安は、和らげることが出来ます

◆恋愛依存症(ラブアディクション)について

 

あなたにとって今の恋愛は楽しいものですか。

それとも苦しいものでしょうか。 


恋愛関係、夫婦関係は上手くいってますか?

 

「愛=苦しみ」があなたの恋愛の常識になっているとしたら、依存的な恋愛になっているかもしれません。

 

      

〈恋愛は苦しむもの〉

〈不安こそが恋愛〉

〈お互いにのめり込むもの〉これこそが恋愛だと思い込んでいませんか?

  

楽しいはずの恋愛が、なぜか苦しいものになってしまう・・


もしかしたらあなた自身に「恋愛依存症」の傾向があるかもしれませんし、お相手の依存的な部分に振り回してれているのかもしれません。

 

気になる方はこのまま読み進めてみてください。

 


◆恋愛依存症って何だろう?◆

 

恋愛依存症とは、恋愛相手に依存するか、恋愛という関係や行為に依存する特徴があります。

 

恋愛がはじまったばかりの頃は高揚感がありますが、関係が進むにつれて、恋愛相手に対し、強い苦痛や不満、不信感、怒り、不安感などのネガティブな感情を感じる時間の方が長くなり、強迫的に恋愛相手に神経を集中させます。束縛や執着心が強く、自分のするべきことも手につかない状態になってしまう傾向もあります。

 

恋愛相手に対する過度な期待も強く、無意識ですが、相手に無条件に愛して欲しいと考えているので、思う通りに相手が動かないと、わざと相手を傷つけるようなことをして相手の気持ちを確かめる確認行動をする特徴もあります。

 


◆もしかして恋愛依存症?

 

①恋愛をすると、四六時中彼のことを考え、彼氏中心の生活になってしまう。

 

②彼氏の予定や情報は、どんなことでも全て把握しておきたい。

 

③彼氏が第一優先。彼氏に誘われると、友達の約束をキャンセルする。

 

④彼氏にいつか捨てられるのではないかと、見捨てられ不安を感じている。

 

⑤職場関係の付き合いなど、自分以外の人と優先していると嫉妬で狂いそうになる。

 

⑥彼氏に必要とさせるほど、自分の生きがいや存在価値を感じられる。

 

⑦彼氏に嫉妬させるために、好きでもない人と体の関係をもったことがある。

 

⑧多数から「別れた方がいいよ」と反対される相手を好きになる。

 

⑨友達に紹介できな(いような関係だけど別れられない。

 

⑩「彼無しでは生きていけない」と思ったことがある。

 

⑪自分の力で彼を変えてあげたいと、彼の問題にエネルギーを注ぐ。

 

⑫理不尽なことや、暴力を受けても自分さえ我慢すれば上手くいくと思う。

 

⑬うまくいかない恋愛にしがみついてしまう。

 

⑭メールやLINEの返信が遅い=嫌われたと感じる。

 

⑮彼の予定を想定して、自分のスケジュールを空けたり、調整する。

 

⑯関係が進み、親密になると息苦しさを感じる

 

⑰一緒にいても苦しいだけなのに、離れるくらいなら我慢しようと思う。

 

⑱恋愛は彼を好きだから不安・苦しいものだと思っている。

 

⑲関係に違和感は感じるけど、情で別れられないと思っている。

 

⑳絶対的な愛情を相手に求めてしまう。

 

 

 

◆3つ当てはまる方は「恋愛依存症」の傾向が強いです。

 

5つ以上当てはまるのでしたら、カウンセリングをお勧めします。

 

→3~5つ当てはまる方は3回セットが必要になります。

 

→10つ以上当てはまる方は6回セットが必要になります。

 

 


◆恋愛のご相談内容◆

 

・恋愛依存症の克服(回避依存、共依存、セックス依存)

 

・恋愛問題全般(復縁、不倫、DV、モラハラ、同性愛、セックス、複雑な恋愛)


◆恋愛相談の対象者さま◆

 

・恋人とお付き合いを続けながら、恋愛依存傾向をを弱めていきたい。

 

・恋愛依存を本気で克服したい

 

・恋愛中心ではなく、他人中心の考えから、自分の人生を生きたい

 

・依存から自律した女性に成長したい

 


◆お相手の心理分析も出来ます◆

 

◆恋愛依存、恋愛問題のご相談は、お付き合いしているパートナーとの関係性や、行動・言動から、お相手の依存傾向を分析して、現状をお伝えすることも可能です。

 

「彼の説明もしてもらえて、彼の考えてることを理解できて安心しました」とご感想を多くいただいています。

知りたい方は、お気軽にご質問ください(^-^)

 


◆恋愛依存症の種類◆

 

恋愛依存傾向とは5つのタイプに分けられますが、一人につき、一つの依存傾向だけとは限らず、どんな方でもいくつかの依存傾向を持ち合わせています。

 

《 共依存 》

 

共依存とは、苦しい恋愛をやめたいにもかかわらず、やめられない。

ダメな恋愛や相手に依存する人(ダメンズと呼ばれる男性にはまりやすい特徴もあります。)二人の関係は対等ではなく、親子のような関係とも言えます。

 

《 恋愛依存 》

 

恋愛依存とは、女性に多いと言われていますが、男性にもいらっしゃいます。

「無条件な愛情」「確実で絶対的な愛情」を求めるのが特徴です。

母親のような無条件の愛情を相手に求め、自分の低い自尊心による苦痛を和らげてくれて、つねに自分を認め、受け容れてくれる相手を求めます。なのですが、恋愛依存の人は回避依存の人に惹かれていきます。最初の回避依存の熱烈なアプローチに、無条件な愛情をくれるかもしれないと期待して、のめり込んでいきます。

 

《 回避依存》

 

回避依存傾向とは、回避という字のごとく、幸せになることから、人と親密になることから回避しようとする特徴があります。

回避依存傾向は男性に多いと言われていますが、女性の方も多くいらっしゃいますので、カウンセリングに来られる方の中でもご自身が恋愛依存傾向だと思い込んでる方もいらっしゃいます。

 

無意識ですが、自分から結婚出来ないように仕向けたり、幸せになりにくい相手、関係を選んだり、結婚する気がない相手といつまでも付き合ってしまう傾向があります。回避依存の行動の特徴としては、束縛を嫌い、自由奔放で相手を振り回す側、プライドが高く、支配的な傾向などがあります。

 

《 ロマンス依存 》

 

ロマンス依存とは、恋愛が自分にとって全てであると考えてしまいます。恋人に対する独占欲が強く、刺激的な恋愛、情熱的な恋愛、波瀾万丈の恋愛など、恋愛小説やドラマチックな非日常な恋愛を好み、普通の恋愛では満足出来ないない特徴があります。

 

《 セックス依存 》

 

セックス依存は、セックスが好きな人がなるというよりも、体の関係を通してしか愛情の確認ができない傾向があります。強い自己否定感を埋めるかのように、自分の要求を満たす為なら好きでもない相手と行為に及び、泣きながらでも、自分の意思では止められない特徴があります。セックス依存症とセックス好きの違いは、「強迫的」かどうかの違いが特徴です。

 

 

● 恋愛依存症のタイプを読んでみて、あなたはいくつの依存傾向がありそうですか?自分のことを「自分」が知ること、恋愛依存症を克服するにはとても大切です。

 

 


◆ 恋愛依存的な思考が形成される原因 ◆

 

恋愛依存症の原因のほとんどが、幼少期の頃の家庭環境が影響しています。愛情を注いでもらったからうちは関係ないと思っている方も多いですが、それは大人の今の自分の考えであり、当時の子供の自分が「どう感じたのか?」そこが重要になります。純粋無垢な子供からすると、大人にとって些細な事でも「傷ついた」と感じることが多く、トラウマとなり傷が残ります。些細過ぎるからこそ、思い出せないのかもしれませんね。

 

 

恋愛依存、依存症になる根本的な原因は多数ありますが


●幼少期のころ、親から得られるはずだった愛情を得られなかったと感じてしまった
●心の傷を抱えている(トラウマなど)
●過去に何かを失ったことによる喪失感(死別、失恋など)


ほとんどは幼少期の頃の記憶の中にあります。


例えば両親や養育者との関わりの中で、傷つけられたと感じた体験や、ショックな出来事から「私は愛されなかった」「見捨てられた」と、子供心に思い込んだことが影響しています。

 

この思い込みが心の土台に根付き

「さまざまな依存行動」に繋がって、恋愛や人間関係がうまくいかない原因をつくっています。

 

そして大人になっても、無意識下に孤独虚無感を抱え、親から得られなかった愛情を恋愛対象や心を許した相手から強迫的に得ようと、満たしてもらおうとします。

 

恋愛依存が問題なのは、恋愛に逃避することで心の苦痛から逃げようとします。


無意識か意識的にか、心の苦痛から逃れるために「別れたくても、別れられない」状況を作り出し


都合が良い人に成り下がったり、ダメンズ、DV、既婚者などの、幸せになりにくい関係、自分だけを愛してくれない相手から離れられなくなっていきます。

 


◆恋愛依存症になりやすい、ハマりやすい女性◆

 

自己否定が強く「私には価値がない」「どうせ私はだめ」自分の存在価値を恋愛対象に必要とされることで証明しようとする心理が働きます。その典型的な組み合わせが、恋愛依存と回避依存のカップルなのですが、恋愛依存傾向側からすると回避依存は自立した異性感じやすいですから魅力を感じ惹かれやすいところがあります。

 

恋愛がはじまると、二人の世界しか見えなくなるので、自分を認めてくれる人はこの人しか居ない。または、彼の言う事を聞いて、彼のために生きていきたい、そんな考えから、この人が居ないと生きていけない状態にハマっていきます。

 


◆恋愛依存・共依存・回避依存の克服について◆

 

恋愛依存(アダルトチルドレン)の克服にまず必要なのは、自分が「恋愛依存症」であると認めることからはじまります。ご自身が認めないことには先に進めないからです。(詳しくはこちら)

 

 

恋愛依存傾向とは、強弱はありますが、どんな方にも持ち合わせている傾向です。


恋愛依存症だから病気と言うよりも、依存傾向が強く出ているから問題が起こりやすくなるだけなのです。


残念ながら依存症に特効薬はないのですね。。

 

カウンセリングに来られる方の中には、恋愛依存であることを恥じる方、責める方もいらっしゃいますが


カウンセラーの私から言えることは、人より依存度が高いのは、何かに心が傷ついていて、その傷を守ろとしている状態なのですね。


心の傷を抱えながら生きてくためには、恋愛に逃げても仕方なかった、苦しい方法ながらも仕方がなかった選択なのです。

 

ですから「恋愛依存症」だと気づくことができた今、恋愛依存である自分と向き合い


恋愛依存を弱めるのか?

恋愛依存症のままでいるのか?


誰に強制されるものでもありませんから、自分で自由に選択することができます。

 

>恋愛依存症がパートナーに感じる見捨てられ不安とは?

 

恋愛相手に感じる不安感、孤独感

喪失感、寂しさ、見捨てられ不安・・・


もちろん「自分」が感じているのですが、正確には大人の今の自分というよりも、子供の頃に見捨てられるんじゃないかと不安に感じたり、見捨てられたと感じて傷ついた「子供のままの自分」が愛されたい、見捨てられたくない、認めてほしい、分かってほしいと思っているのです。

 

もっと詳しくご説明すると、幼少期の頃に、お父さん、お母さん、もしくは両方に感じていた感情、要求を現在のパートナーに「投影」しているだけの状態ですから「子供のままの自分」からするとまだ終わっていない要求を彼に満たしてもらおうとしているだけなのです。

 

現在と過去の要求が重なる分、過剰な要求になりやすく、パートナが満たしてくれるだろう強い「期待」があった要求を得られなかったときの虚しさ、失望感はより一層強く感じやすいのです。

 

<傷ついた子供の自分>の要求をカウンセリングやセラピーを使って癒し

幼少期の頃の未完了の感情を完了させていく

 

この作業を何回も繰り返し行うことで

現在強く出ている恋愛依存傾向は和らぎ、弱まっていきます。

 

(※個人差はありますが、目安として半年~1年。ペースは週1回~月2回が理想です。)

 

カウンセリングの中であなたに自由にお話していただきながら、現在の彼との問題を通して、過去にも同じような気持ちを味わっていないか?過去の記憶から感情、出来事をひろっていただき、誰かとの関わりで傷ついたと感じたその場面をイメージの中で一緒に癒していきます。

 

傷ついたと感じた感情を癒していくと同時に、現在恋愛で感じる苦痛を手放していくことが出来ます。

 

過去の出来事は必要な記憶しか出てきません。

お話をしながら私と一緒に思い出していくのでご安心くださいね。

 

現在の恋愛相手と「別れてください」というような

私からの一方的な価値観のおしつけや無理なアドバイスをすることはありませんし

 

無理に別れても

新たに苦しい状況を作り出すだけですから

別れるにはどうしたらいいか?の話し合いではなく

恋愛で感じる苦痛、あなたの心を楽にしていくにはどうしたらいいのか?一緒に考えていきましょう。

 

その方の心のペースに合わせながら丁寧に進めていきますので、安心して恋愛依存の克服に集中していただければ思います。

 

 


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